乃木坂46秋元真夏、最近考える“アイドルの辞めどき”「次の子にバトンを渡して…」

TOKYO FM+

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。6月8日(火)の放送は、乃木坂46の秋元真夏さんが登場。自身の考えるアイドルの辞めどきや過去のハプニングを話しました。



秋元真夏さん(右)とパーソナリティの山崎怜奈

2代目キャプテンとしてグループをまとめる立場の秋元さんですが、まわりからは「愛されキャラ」として、ときにはイジられることも。屈託のない性格は学生時代に培われたと言います。中学・高校の女子校時代には「全グループに顔を出していたかも」と秋元さん。「もともと人が好き。(いまの仕事は)毎日いろいろな人と会話ができるから楽しい」と話します。

れなちが「仕事のときにハプニングはありました?」と聞くと、秋元さんは過去のライブでの出来事を明かします。もともと早着替えが得意だった秋元さんですが、あるとき着替えが間に合わず、歩きながら靴を履き替える事態に。「最後には靴を手に持ちながら、曲が始まるギリギリに髪がボサボサの状態でステージに立った。すごく焦りました(苦笑)」と当時を振り返ります。

現在27歳で1期生の秋元さん。「キャプテンとなって思うところはありますか?」とのれなちからの質問に、秋元さんは「キャプテンになりグループ全体を見ることが増えて、見方も変わった。どうしたら後輩が育つのか、同期が卒業していくなかで、最初からいた先輩がいなくなったときのグループのことを考えるようになった」と言い「いつかは交代しないといけないなという思いもある。卒業後もグループが生き生きするよう、次の子にバトンを渡すような感じで活動するようになった」と思いを伝えました。

また「アイドルの辞めどき」について話すひと幕も。秋元さんは「まさに最近考える」と前置き、「森高千里さんや松田聖子さんのような『永遠のアイドル』に憧れる面もありつつも、後輩たちにバトンを渡して、挑戦する姿を別の場所から見守るのもいいのかな、とも考える」と言います。しかし「まだそこには踏み出せてはいない」と本音も。

れなちは「いろいろな幸せの形があるので、真夏さんが納得したらいいと思う。『譲る』なんて全然考えなくていい。(後輩は先輩の)背中を見て育っていくので、自分の気持ちが最優先!」とエールを送ると、秋元さんは「ありがとう。最近ずっと考えていたのでうれしい」と笑顔を見せていました。

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聴取期限 2021年6月16日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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