やみつきになる!「キャベツ」の簡単おつまみレシピ【Vol.1】

愛カツ


キャベツは通年出回っていて、お手頃な金額で買えるのでお財布にもうれしい食材です。

また、キャベツにはビタミンCやビタミンKなどの栄養価も豊富ですので、肌荒れ予防、疲労回復や風邪予防、骨の形成などにも関わっていますのでオススメな食材です。

今回は、そんなキャベツで簡単に作れるおつまみレシピを4つご紹介します。

やみつきになる!「キャベツ」の簡単おつまみレシピ4選

■ キャベツのペペロンチーノ風

キャベツのペペロンチーノ風

(材料)※2人分
キャベツ・・・200g
鶏もも肉(皮付き)・・・140g
オリーブオイル・・・小さじ2
ニンニクチューブ・・・小さじ1
酒・・・小さじ2
鷹の爪・・・1本
塩コショウ・・・少々
作り方
1.鷹の爪は種を出して調理ハサミで輪切りに切ります。鶏もも肉は包丁で一口大にカットしましょう。

2.キャベツは包丁でざく切りにします。そしてボウルに移して水洗いして、しっかり水切りしてください。

3.フライパンにオリーブオイルとニンニクチューブを熱し、よく香りを出します。次に鶏もも肉を皮目から炒め、酒を加えて蓋をして蒸し焼きにしましょう。

4.3の鶏モモ肉に火が通ったらキャベツを加えて蓋をして再び蒸し焼きにします。キャベツがしんなりしたら、鷹の爪と塩コショウを加えて味付けしたら完成です。
ちくわや鶏肉を使うと低カロリーになる
シンプルな味付けで、キャベツの甘味をしっかり感じられる一品です。

お酒のおつまみにもなるように、少しピリ辛風味にしました。

また、鶏もも肉を加えたので、ボリューム感もありますので腹持ちもよくなります。

低カロリーにしたい方は、鶏皮を除いたり、鶏もも肉を鶏むね肉や鶏ささみ肉、ちくわなどに変えてみたりするとカロリーダウンになりますよ。

■ 甘辛ダレが決め手♡キャベツの豚バラ巻き

甘辛ダレが決め手♡キャベツの豚バラ巻き

(材料)※2人分
キャベツ・・・100g
豚バラ肉・・・260g
サラダ油・・・小さじ2
酒・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1と1/2
みりん・・大さじ1
作り方
1.キャベツは洗ってから水切りし、包丁で千切りにします。

2.豚バラ肉を広げ、肉の中心部にキャベツを置きます。その後、キャベツをあまり動かさずに、豚に肉を動かしてキャベツに巻き付けてください。この時、キャベツを包んだ方から動かして巻くと、中身が出やすいので注意しましょう。

3.フライパンにサラダ油を熱し、2のキャベツを巻きつせた豚肉の綴じ目を下にして並べます。フライパンに酒を加えたらフタをして、蒸し焼きにして両面を
焼きます。キャベツが余ったら一緒に豚肉と蒸し焼きにすると良いですね。

4.3の豚肉に火が通ったら醤油、みりんを加えて甘辛く煮たら完成です。
お肉で巻くとボリューム満点!
豚バラ肉でキャベツを巻いているため、ボリューム感もあって食べごたえも十分です!

また、甘辛く煮てありますので、お酒のおつまみにも相性バッチリです。

キャベツに豚肉の旨味が染み込んでいているので、とてもジューシーで美味しく仕上がります。

フライパンで蒸し焼きにしてから煮ているので火の通りも早く、豚肉の加熱ムラも心配ありません。

また、豚肉の下にはキャベツの他に、もやしなどをプラスして蒸し焼きにすると野菜も沢山とれますよ!

■ キャベツでおつまみを作ろう

キャベツはおつまみメニューにプラスすることで食物繊維も一緒に取れますし、カサが増えるのでボリュームもアップして満腹感も得られやすくなります。

お酒を飲むときでも、キャベツから食べ始めることで、血糖値が緩やかになり、体脂肪に蓄積されにくくする働きもあります。

ダイエット中の方や体重を気にされている方にもピッタリの食材です。

おつまみを作るときに、ぜひ今回ご紹介したレシピを試してみてくださいね。

(けいみ/管理栄養士)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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