上杉みちくん「子役事情」暴露に安達祐実たじろぐ!? Netflix版クリエイターズ・ファイル配信開始


6月3日(木)からいよいよ世界配信が始まったNetflixオリジナルシリーズ『クリエイターズ・ファイル GOLD』(全8回)。その配信記念イベントが6月8日(火)に都内で開催され、ロバート・秋山竜次扮する天才子役の上杉みちと、シリーズ第2話にゲスト出演する女優の安達祐実が登壇しました。“なりきり”トークで2人が語った生々しい子役事情とは!?

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

遠近法のボケ伝わる?


舞台に登場した「みちくん」がまず気にしたのは、お約束の“座り位置”。「劇団えんきんほう」に所属するみちくんは、安達の後方に陣取ると、安達に目線の指示を出すなど調整して、遠近法を使ってカメラのなかで“ほどよい大きさ”におさまります。

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『クリエイターズ・ファイル GOLD』は、秋山がさまざまなクリエイターに扮する人気企画のNetflixオリジナル版。いかにも本物っぽいセリフや仕草が醸し出す“謎のプロフェッショナル感”が話題のこのシリーズが、さらにパワーアップしました。全8回のエピソードでは、安達のほか、冨永愛、中尾彬・池波志乃夫妻、永野芽郁、横浜流星、オダギリジョーら豪華ゲストが登場し、秋山扮するファッションデザイナー・YOKO FUCHIGAMI、天才子役・上杉みち、伝説のホテルマン・折尾豊といった“クセの強い”キャラクターたちとコラボします。

番組は、30以上の言語に翻訳されて190カ国に配信。みちくんのライバル子役・宝塚きりなとして登場する安達は、「みちくんと一緒に世界に羽ばたくことができて、とても幸せに思っています」と語り始めます。

一方、みちくんは「うれしい。でも、世界の人が観るんでしょ……どう思うの?」とポツリ。「だって、遠近法のボケをどう伝えんだよ。そのニュアンス伝わるのかな?」「僕が、遠近法じゃないと仕事ができない“特殊な俳優”って説明してくれてるのかな。そこを取っ払うと、42歳の腰痛もちのおっさんなんだから」と勢いは止まりません。

その後、安達の隣の定位置に座ったみちくんですが、“遠近法”がなくなると、明らかにただの成人男性。がっしりとした体格におかっぱ頭という姿に、「香港俳優みたいになってない? (サモ・ハン・)キンポーさんじゃない?」と自ら言い出して笑いを誘います。安達も「こっちを見たら、ふつうのおじさんがいてびっくりした」とかぶせて、さらに笑わせました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

「三竹監督がママと…」


第2話のなかで、劇中映画『ママのドアtoドア』(三竹正浩監督)でみちくんと共演している安達。彼の才能について問われると、「私が小さいころとは比べものにならないので、そのことについて語るのもおこがましいのですが。みちくんの演技力に引っ張ってもらって、あのお芝居ができたのかなって思います」と答えます。

出典:YDクリエイション

一方、撮影の合間にどんな会話をしたかと聞かれたみちくんは、「『事務所とどういうパーセンテージでやってた?』って」と、子どもらしからぬ回答。「子どもなので、おカネを管理するのは難しいとはいえ、やはり配分は気になりますよ……」と続けるみちくんに、安達が「金銭感覚を身につけることも大切だから」と苦笑します。

みちくんの暴走は、まだまだ止まりません。“三竹監督作品”にしか出たことがないというみちくんは、「三竹監督はね、パパが出張のときにいつもウチにくるんだ。ママとお風呂に入るの」と生々しい話を無邪気に暴露。安達がすかさず、「それは言っちゃダメって言ったでしょ? いま、もっとも言ってはいけない時期だよ?」とツッコみ、2人のテンポのいい掛け合いに笑いが起こりました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

最後にみちくんから、こんなメッセージが。

「世界配信なんて言ってるんですけど……。世界の人、これ笑わないでしょ(笑)! おそらく『なんなんだこれ』って言うでしょ。あまり気にせずに、日本の方も世界の方もたくさん観てください!」

続いて安達も、こう言って締めくくりました。

「みちくんとともに、世界の方々に観ていただくのはとても光栄だと思っています。いっぱい観てください。お願いします」

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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