「SHOW BY ROCK!! -DO根性北学園編- 夜と黒のReflection」舞台化決定!

Rooftop


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バンドをテーマにしたサンリオのキャラクタープロジェクト「SHOW BY ROCK!!」。この人気プロジェクトは2015年にアニメ化、2016年に初舞台化されるなど、年々人気も規模も拡大。2022年の原作『SHOW BY ROCK!!』10周年に向け、「Road to 2022!! 目指せ10周年!! SHOW BY ROCK!! 5大プロジェクト!!」が始動。

その一つとして、舞台版の新章となる『SHOW BY ROCK!! -DO根性北学園編- 夜と黒のReflection』が、8月19日(木)から29日(日)にかけて東京・天王洲 銀河劇場で上演されることが決定した。

今回の物語の中心となるのは「DOKONJOFINGER(どこんじょーふぃんがー)」。通称“どこゆび”。弱肉強食の無法地帯・区立DO根性北学園の最凶の4人、ヤス(ボーカル&ギター)、ハッチン(ギター&ボーカル)、ジョウ(ベース)、双循(ドラム)。

どこゆびとは正反対の大人の魅力をお届けするのは、Fourthvalleyの路地裏でひっそりと営業するBAR「夜風」に集う、現役弁護士・リカオ(ボーカル&ベース)、美容師・ジャロップ(ギター)、ブロガーのクースカ(キーボード)、バーテンダーのウララギ(ドラム)による「Yokazenohorizon(ヨカゼノホライズン)」。

そして、全てを黒く染めるため、遥か海の彼方にある大国から黒船で襲来したバンド「Kuronoatomosphere(クロノアトモスフィア)」からはボーカル&ギターの919(ナイク)、ベースの151(イコイ)が登場。

新章開幕にあたって、新キャスト・新スタッフも参加。“どこゆび”メンバーを演じる坂田隆一郎、Hayato、高本学、雷太のほか、Yokazenohorizonに高橋怜也、田村升吾ら、Kuronoatomosphereに武本悠佑、タホリ玲央らをキャスティング。

そして、脚本・演出を手がけるのは「佐藤佐吉賞 最優秀作品賞・優秀脚本賞」「OMS戯曲賞大賞」を獲得している山崎 彬(劇団「悪い芝居」)。振付は、自身もパフォーマーとして活躍する後藤健流を迎える。楽器などの特殊造形は、映画「魍魎の匣」などにも関わった林屋陽二が前作に引き続き担当する。豪華キャスト、そしてクリエイティビティの高いスペシャリストが集結し、舞台版の新章がいよいよ幕を開ける。

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