近藤真彦 苦言呈した東山とは「話してない」 ジャニーズ事務所退所後初の芸能活動

 歌手の近藤真彦(56)が9日、都内で遊技機メーカー「サミー株式会社」の新規事業発表会イベントに登場。昨年11月に不倫騒動で無期限の活動自粛となって以来、初のタレント活動となった。

 同社の親会社のセガサミーホールディングスが、近藤が監督を務めるレーシングチーム「KONDO Racing」を支援。その縁で出席が決まり、同社が新事業として展開するポーカー「テキサスホールデム」を応援する立場として登場した。

 イベント後、報道陣の呼びかけに答えた近藤。芸能活動再開については「頑張ります。わざわざすみません」と話した。今後については「徐々に決めてますんで」とし、歌手活動については「もちろんです。色々今スタッフたちと打ち合わせしてファンの皆さんに喜んでもらえるように今努力してます」と語った。

 ジャニーズ事務所の後輩たちからは「退所する前に色んな方から連絡をもらいました」とやりとりがあったことを明かした。一方、5月に2日、司会を務めるテレビ朝日「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)で「退所の仕方に大きな疑問が残る」と厳しい見方を示した少年隊の東山紀之(54)とは「話してない」とした。東山は「後輩たちにもファンにも説明がなかった」と振り返り「自分自身を犠牲にして助けてきたスタッフの方の思いをどう受け止めているのか。退所のコメントも凄く薄っぺらく感じる」と一刀両断していた。

 また、ファンに向けて「色々ご心配をお掛けして大変申し訳なかったと思っています。また一から頑張るつもりですので」とコメント。家族とは円満かという質問に「大丈夫です、大丈夫です」と繰り返し、「ちょっと太りました?」と言われると「余計なお世話だっ!」と軽快に返して、会場を後にした。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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