「川寿」=「かわことぶき」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

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「川寿」=「かわことぶき」…?簡単な漢字を使っているはずなのに、スラっと読めないことは多いですよね。今回はそんな漢字の中でも、とくに読むのが難しいものをご紹介していきますよ。知っている言葉はいくつあるかチェックしてみてくださいね。

(1)「緑寿」


まずご紹介していく漢字は「緑寿」です。この漢字は、なんと読むか分かりますか?「みどりじゅ」と読みたくなってしまいますが、違いますよ…!では正解を確認していきましょう。この「緑寿」は「ろくじゅ」と読みます。「緑寿」とは66歳のお祝いのことを表していますよ。一見簡単そうに見えても、正しく読むのはやっぱり難しいですよね。これは2002年9月に、日本百貨店協会によって提唱された新しい長寿祝いなんだとか。

(2)「笄年」


「笄年」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「くしねん」ではありませんよ。ではどんな読み方の漢字なのか見ていきましょう。これは「けいねん」と読みます。「笄年」という言葉を知っていますか?女性の数え年の15歳を意味する言葉なんだとか。女性は15歳になると「笄(こうがい)」を使うのを許されることから、「笄年」と呼ばれるようになったそうです。

(3)「川寿」


「川寿」という漢字はなんと読むか分かりましたか?冒頭でもご紹介した漢字ですが、「かわことぶき」ではありません。これも年齢を表す言葉ですよ。では正解を確認してみましょう。この「川寿」は「せんじゅ」と読みます。「川寿」とは数え年で111歳のことを示していますよ…!「川」という漢字が111に見えるということから由来しているんだとか。

(4)「孩提」


「孩提」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「がいてい」と読みますよ。「孩提」とは2、3歳くらいの幼児を示す言葉。「孩」は子どもの笑いを示し、「提」は抱かれることを示しているんですよ。あまりなじみのない言葉ですが、聞く機会もあるかもしれないので覚えておくといいですよ!

難読漢字、正しく読めた?


今回紹介した難読漢字はどれも年齢に関係する漢字ばかりでしたね。どれも難しいものばかりですが、相手の年齢にお祝いの言葉を伝えられるように、知らなかった言葉はぜひ覚えてみてくださいね。

当記事はlamireの提供記事です。

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