『呪術廻戦』渋谷事変の次はどこが舞台に? ある時代に予想が集まる

numan


アニメが終了してからもまだまだ勢いの衰えない『呪術廻戦』。原作で次にどのような話が繰り広げられるのか、楽しみですよね。そんな中「ある時代のエピソードが描かれそう」といった予想が相次いでいます。
「死滅回游編」に突入した『呪術廻戦』は、怒涛の展開で増々盛り上がり中。
読者間での考察も盛んで、特に最近よく見られるのが、次は日本のある時代をテーマとしたエピソードがくるのでは?という声です。

果たしてその根拠とは……。『呪術廻戦』公式サイトより

『呪術廻戦』公式サイトより

via https://www.shonenjump.com/j/rensai/jujutsu.html芥見先生の巻末コメントに注目が囁かれている“ある時代”とは平安時代。

そもそも『呪術廻戦』は己の魂へ呪いを宿してしまった少年・虎杖悠仁を主人公とした話。
虎杖が生まれたのはおそらく2003年とされており、彼が現在高校生なのを踏まえれば物語の舞台は現代だと伺えます。ではなぜ一気に物語が遡る「平安編説」がでてきたのでしょう?
きっかけとなったのは、5月24日に発売された『週刊少年ジャンプ』25号の巻末コメントです。

作者・芥見下々先生の欄には「歴史の勉強してたら『その人らみんな死んでるよ』とネタバレを食らった」との言葉が。
【祝!】いつも #呪術廻戦 を応援いただきありがとうございます! 
この度シリーズ累計発行部数が4500万部を突破しました!(デジタル版含む)
新展開突入の原作をはじめ、今冬劇場公開が決定した『劇場版 呪術廻戦 0』も含めて、引き続きの応援どうぞよろしくお願いいたします!#劇場版呪術廻戦0 pic.twitter.com/aGufx5QN0k
— 呪術廻戦【公式】 (@jujutsu_PR) April 21, 2021さらに重要キャラ・宿儺は平安時代に生きていたと予想されていることから、「宿儺の過去を描くために歴史を勉強し始めたんじゃ」「さりげない匂わせコメな気がしてならない」などの意見が飛び交っていました。もうひとつの根拠は?「平安編」がきそうだと思わせるもう一つの理由が、「死滅回游編」に登場した新キャラクター・来栖華の存在です。

来栖は自分のことを「天使」と名乗る千年前の術師。「来栖と宿儺がかつての知り合いだったとかいうエピソードがきても不思議じゃないよね」と、新キャラを絡めたストーリーに期待が高まっています。もし平安編が本当に描かれたら、私たちの予想を上回る過去が明かされるかもしれません。

『呪術廻戦』週刊少年ジャンプ公式PV

via www.youtube.com■アニメ『呪術廻戦』OPの“魚”は未来を暗示している?死滅回游とのリンクは偶然なのか
https://numan.tokyo/anime/ZNI0M
■『呪術廻戦』パンダに宿る“魂”は誰のもの?過去の発言から見える“答え”は…
https://numan.tokyo/comic/A2jWK

当記事はnumanの提供記事です。

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