アニメ化に成功したと思う歴代ジャンプ作品ランキング

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幅広い世代に人気の少年漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』。あまたの名作を生み出し、テレビアニメ化された作品は数知らず。しかしながら、原作の評判がどんなに良くても、アニメ化が必ずしも成功するとは限りません。そこで今回は、アニメ化に成功したと思う歴代ジャンプ作品がどれなのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

1位 ONE PIECE
2位 鬼滅の刃
3位 銀魂
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『ONE PIECE』!
『ONE PIECE』
今や世界的人気を誇る海賊冒険漫画『ONE PIECE』。主人公のモンキー・D・ルフィが海賊界の英雄である「海賊王」になるため、仲間を集め強敵に挑んでいく物語。1997年に連載が開始され、以降20年以上にわたり人気が衰えることなく現在も物語が進行。2015年には、「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定され、累計発行部数は4億8,000万部を突破しています(2021年2月4日現在)。
1999年にアニメ放送が開始された本作。アニメオリジナルとなるストーリーも挟みつつ、基本的には原作通り順を追って丁寧に描かれていることで、原作ファンも原作を知らないアニメファン双方から満足される作品となっています。

2位は『鬼滅の刃』!
『鬼滅の刃』
2016年に連載が開始され、2020年5月に惜しまれながらも完結した『鬼滅の刃』。本作は、家族を鬼に殺された炭売りの少年・竈門炭治郎(かまど たんじろう)が、唯一生き残ったものの鬼と化してしまった妹・禰豆子(ねずこ)を人間に戻すため、鬼狩りの組織「鬼殺隊」に入隊して過酷な戦いを繰り広げる物語。テレビアニメは2019年4月から9月まで2クール放送されました。原作では表現しきれないヌルヌルとした動きや迫力ある戦闘シーン、音響などが話題となり、原作漫画の売り上げもうなぎのぼり。2020年には歴史的大ヒットとなった『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開され、興行収入は国内トップの401億円を突破(2021年6月6日現在)。2021年にはテレビアニメ第2期の放送も決定し、まだまだ話題は続きそうですね。

3位は『銀魂』!
『銀魂』
2003年から2018年にかけてジャンプ本誌で連載され、掲載誌の移籍やアプリ配信への移行などを行いつつ2019年に最終回を迎えた『銀魂』。宇宙から突如やってきた「天人」の台頭と廃刀令によって、侍が衰退した江戸の町を舞台とする本作。テレビアニメは2006年に放送を開始し、2018年までの12年間に4期にわたって放送され、2021年1月には最後の劇場版アニメとなる『銀魂 THE FINAL』が公開されました。ギャグをメインとした作風だけに、声優陣の技量が試されるところでしたが、普段は無気力で脱力した主人公・坂田銀時役の杉田智和、作品随一のツッコミ役である志村新八役の阪口大助、毒舌家の神楽役を演じた釘宮理恵など、キャラクターに見事マッチした人選に、原作ファンも納得の完成度となりました。

世界的人気を誇る長寿漫画が大差をつけて1位に輝いた今回のランキング。気になる4位~50位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたがアニメ化に成功したと思うジャンプ作品は、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,270票
調査期間:2020年10月24日~2020年11月07日

当記事はgooランキングの提供記事です。

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