May J.「私は歌い手として…」今伝えたい想いを発信する新プロジェクト第2弾楽曲リリース

dwango.jp news


4ヶ月連続デジタルシングルリリースのプロジェクトを発表し、5月12日に第1弾楽曲『Rebellious』(リベリアス)を配信したMay J.が、第2弾楽曲『Can‘t Breathe』(キャントブリーズ)を6月9日にリリースし、同日オフィシャルHPにてジャケ写、キービジュアルを公開した。



May J.は2021年デビュー15周年イヤーに突入。yahyel篠田ミルを迎えアーティストとして今伝えたい想いを発信する新たなプロジェクトが始動。

第2弾『Can‘t Breathe』のテーマは誹謗や中傷とどうやって向き合っていくか。発信する側にとっては何気ない事でも、受け取る側の心に残った傷はトラウマとなり、一生消えないものとなる。簡単に忘れることはできなくても、それでも私は生き抜いていくんだという強い想いを歌っている。

「言葉はナイフのように誰かを傷つけてしまう力もあるけど、人を癒すこともできる諸刃の剣。私は歌い手として誰かを勇気づけられるような後者でありたい」とMay J.本人は語っている。

SNSやコミュニティの中で生き辛さを感じている人々にぜひ聴いて欲しいという1曲。来月には第3弾楽曲、8月には第4弾楽曲のリリースが続いていく。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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