どうして継続できないの? 飽きっぽい自分を許す3つのヒント

fumumu

集中(nicoletaionescu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「いつも三日坊主で終わる」「継続できたことがない」と、飽きっぽい自分に悩んでいる人も多いようです。気持ちよく終われるならいいですが、飽き性の自分を責めてしまうのは苦しいですよね。

どうすれば、継続が苦手な自分を許すことができるのでしょうか? 飽き性の自分に言い聞かせたいことを、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)ハードルが高すぎる


「自分がこえようと思っているハードルが高すぎないか、考えてみてもいいと思います。継続できる人って、そもそもの目標設定がうまいんですよ。

『何事も続かない…』と悩んでいる人の多くは、目標が自分に合っていないんだと思います。例えば、運動不足を解消するために、いきなり『早起きして、毎日ランニングをする!』と決めたりとか。運動する習慣がゼロなのに、突然毎日走ろうと思っても、なかなかうまくいかないですよね。

『腹筋を10回だけやる』とか、『駅では階段を使うようにする』とか…。自分が無理なくこなせる目標を決めて、小さな達成感を積み上げていくことが大切だと思います」(20代・女性)

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(2)「やめる」も大切


「『続ける』に対して、『やめる』ってイメージが悪いと思うんですが…。自分に合っていないと思うなら、潔くやめることも必要だと思います。

自分の意志でやめられると思うからこそ、安心感が生まれて、不安なく続けられるんじゃないでしょうか。絶対にやめられない! と自分を追い込んだら、なんだって続けるのが怖くなってしまいそうですよね。

『やめたくなったら、やめちゃうか~』くらいに思っていたほうが、気楽に物事を継続できると思います」(20代・女性)

(3)なんのために続ける?


「どうして続ける必要があるのか、考えることが大切だと思います。続ける理由を見失うと、どうしても継続する意思が弱まってしまうから。

『どうして続けたいんだっけ?』『そもそもどうして始めたんだっけ?』『やめるデメリットはなに?』と考えることで、続ける理由、もしくはやめる理由がハッキリすると思います。

なんとなくやめられない…くらいの気持ちなら、バシッとやめて、新しいことを始めたほうがストレスが少なそうですよね」(20代・女性)

「どんなときでも続けるほうがえらい!」と思い込んでしまうと、自分自身をどんどん追い込んでしまいそうです。

ときには「スパッとやめる」「一度休んでみる」などの選択も、ぜひ検討してみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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