オリラジ中田、動画を見ない娘からまさかの要望 視聴者「ナイスアシスト」

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中田敦彦

芸人・ユーチューバーの中田敦彦さんが7日、自身のサブYouTubeチャンネル『中田敦彦のトーク』(登録者数47.7万人)を更新。

密着動画を撮影するに至った経緯を明かしました。

■密着動画が話題に


先月23日にメインチャンネルにて公開された、中田さんの1日密着動画

朝6時に起床し、8時半から日本にいるスタッフさんと打ち合わせを開始。9時からオンラインサロンの生配信、11時から奥さんの福田萌さんと夫婦水入らずの食事、14時からYouTube2チャンネルの撮影を行ない、夕方からは帰宅した子供たちとゆったり過ごす…という、いかにも現代的な働き方が大きな話題になりました。

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■娘の要望もあり撮影を決意


急上昇ランキング3位に入るなど、反響を呼んだ今回の密着動画ですが、中田さんはもともと密着動画には興味がなかったことを明かします。コメント欄で要望があったり、スタッフからも提案されていたものの、YouTube大学の方向性と合わないことなどを理由に拒んできたよう。

しかし、密着動画要望派に強力な助っ人が。娘さんから「パパもルーティンとかの動画出してよ」「パパの授業動画は難しくて見れないけど、わたし、ルーティンとかの動画だったら見たい」と言ってきたというのです。

また、中田さんが主宰しているオンラインサロンのメンバーからも「サロンの楽しさを説明するのが難しい」「中田さんの密着動画があればきっと伝わるものがあると思う」と言われ、密着動画を撮影することに。

■結論「やって良かった」


密着動画について、今では「やって良かった」と思っていると語った中田さん。

その理由は「動画になると全然違うんですよ。認識してる自分が」というもので、「すっごく普通の日常を淡々と過ごしてる」つもりだったものの、視聴者からは努力を積み重ねているという指摘が。「自分としてはすごい努力してるっていう感覚はなかった」「周りの人に言ってもらうことで認識できた」とのことです。

また、「幸せそうな毎日ですね」というコメントを通じて、「たしかにそうだよな。こんな幸せな男いないよな」と再認識したことも明かしました。

■「娘ちゃんナイスアシスト」「素晴らしい」


今回の動画に対し、コメント欄には様々な感想が。

「常に改善しようとする貪欲さが素晴らしいと思います」「結局娘ちゃんきっかけだったんですね。ナイスアシスト」「ルーティーン動画を見て理想というか、ああ自分もこういう風に生きたいんだなと思いましたね」「また密着動画やってほしいです」などの声が確認できます。

★オリラジ中田さんの動画はこちら

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(文/fumumu編集部・柊青葉)

当記事はfumumuの提供記事です。

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