年会費2千円「MUFGカードゴールド」はお得か?


「ゴールドカード」といえば、年会費が1万円以上かかるのが一般的。そうしたなか、年会費2000円ほどでゴールドカードを持てるもクレジットカードのひとつが「MUFGカードゴールド」です。一般カードの年会費へプラス1000円するだけでゴールドカードが手に入ることになりますが、年会費1万円のゴールドカードと比べてお得なのでしょうか。

年会費2千円「MUFGカードゴールド」はお得か?

MUFGカードゴールドは割安な年会費


三菱UFJニコスが発行するゴールドカード「MUFGカードゴールド」は、年会費2095円とゴールドカードとしては割安な設定です。年会費が安いぶん、空港ラウンジサービスは国際線利用時限定、海外旅行傷害保険の最高額が2000万円円など、旅行関連のサービスは一般カード並みといえます。

しかし、ポイントプログラムについてはさまざまな優遇ポイントが存在するため、一般カードより有利です。MUFGカードブランドの場合、ポイントプログラム「グローバルポイント」は1000円につき1ポイント貯まる仕組みで、ポイントをキャッシュバック利用すると1ポイント=4円となるため還元率は0.4%となります。

これに加え、年間利用金額が50~100万円に達すると翌年のポイントが20%分、100万円以上で50%分アップする「グローバルPLUS」という仕組みが存在。50%アップしたケースでのポイント還元率は0.6%です。グローバルPLUSは一般カードにもあるものの、ポイントアップ率はそれぞれ10%と20%のためゴールドカードが有利です。

MUFGカードゴールドのポイントアップ


さらに、MUFGカードゴールドには「ファイブスターメンバー」というサービスもあります。毎年の年会費支払いと年間50万円以上の利用でそれぞれ星1個ずつ貯まり、星5個を貯めたあとで年50万円以上利用した場合はファイブスターメンバーとしてポイント還元率がアップ。星5個を達成後は、利用金額が少なくても星の数は減りません。

ファイブスターメンバーへのボーナスポイントは、年間利用金額の最終集計月の翌日にまとめて還元されます。こちらの還元率は、年間50~100万円の利用で10%、100万円以上が20%となっているため、年100万円以上の利用で基本ポイント、グローバルPLUS、ファイブスターメンバー特典すべてをあわせた還元率は0.68%です。

また、MUFGカードゴールドには入会時に指定した月の利用分について50%ポイントアップする「アニバーサリーポイント」という制度もあります。誕生月のしばりはないため、2月生まれの人でもショッピング利用が多い12月をアニバーサリー月に設定可能。設定月のポイント還元率は0.2%アップする計算です。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ