「木菟」=「きめん」…?読めたらスゴイ!《鳥の難読漢字》4選

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日本語には難しい言葉や漢字がたくさんありますが、触れる機会は少ないですよね。そこで今回は、読めたらすごい漢字をご紹介。鳥の名前の漢字なので、知っているものも多いはずですよ♪

(1)「野路子」


まずご紹介する漢字は「野路子」です。この漢字、なんて読むか分かりますか?これはホオジロ科で、全長約14cmの小さな鳥です。では正解を確認していきますよ。「野路子」という漢字は「ノジコ」と読みます。ノジコとは、高原でもなかなか会うことができない珍しい鳥なんです。鈴を振るようなさえずりがきれいなんですよ。体の色はきれいなイエローグリーンです。

(2)「木菟」


「木菟」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字が表している鳥は、きっと聞いたことがあるはずですよ…!では正解を確認していきましょう。この「木菟」という漢字は「ミミズク」と読みます。ミミズクはフクロウ科の耳がある種類の総称。実は「木菟」以外にもたくさんの漢字があるんですよ。気になった人は調べてみてくださいね。

(3)「駝鳥」


「駝鳥」という鳥はなんだか分かりますか?この鳥は動物園などにもよくいるものです。大きくて首や足が長いことで知られていますよ。それでは正解を確認していきましょう。この「駝鳥」は「だちょう」と読みます。「ダチョウ」はよく知っていますよね。普段はカタカナで表されることが多いですが、実はこんなに難しい漢字で表されるんです。

(4)「烏骨鶏」


「烏骨鶏」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は「うこっけい」と読みますよ。これはニワトリの品種です。聞いたことがある人も多いですよね。皮膚や内臓、骨まですべて黒色をしていることから「烏骨鶏」という名前がついたんだとか。ですが、羽は黒のものと白のものがいるんですよ…!

鳥の難読漢字、いくつ読めた?


今回は鳥の名前の難読漢字をご紹介しました。いくつ読むことができましたか?どれも難しいものばかりでしたが、知っている鳥の名前だけでも読めるようにしてみてくださいね…!

当記事はlamireの提供記事です。

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