志田彩良「嬉しさで全身がゾクゾク」 主演映画『かそけきサンカヨウ』主題歌に崎山蒼志

 ⽇曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)に出演中の女優・志⽥彩良が主演を務め、俳優の井浦新と⽗⼦役で共演する映画『かそけきサンカヨウ』の主題歌が、シンガー・ソングライター・崎山蒼志の書き下ろしによる「幽けき(かそけき)」に決まった。

本作は、家庭環境のせいで早く⼤⼈にならざるを得なかった⾼校⽣・陽の葛藤と成⻑を、同級⽣・陸との“恋まではたどり着かないような淡い恋愛感情”を交えて描く。主⼈公・国木⽥陽を志⽥、陽を優しく⾒守る⽗親・直を井浦、陸を鈴⿅央⼠が演じている。監督は今泉⼒哉。

主題歌を手がけた崎⼭は、⾼校卒業直前の1月にアルバム「find fuse in youth」でメジャーデビューした10代のシンガーソングライター。「登場人物たちの会話などからもうかがえる小さなすれ違いや、それでもちゃんと向き合っていく様と共に、それらの空気感をできるだけ溢さないような、すっとでてくる⾳を⾔葉を待つように曲を制作しました」とコメントしている。

崎山のファンだったという主演の志田は「試写会で初めて完成した作品を観た時、エンドロールでこの曲が流れた瞬間に主題歌が崎⼭さんだという嬉しさで全身がゾクゾクして、劇場の明かりがついた瞬間、隣で⾒ていた鈴⿅央⼠くんと2人して大興奮でした!!」と喜びを表し、今泉監督も「もともと大好きだった崎⼭蒼志さんが主題歌を書き下ろしてくれることになり、この映画にどんな歌を添えてくれるのかとても楽しみに待っていました。そしてそれはそれはすてきな歌が生まれました」とコメントを寄せている。

映画『かそけきサンカヨウ』は、10月15日より全国公開。

コメント全文は以下の通り。

◆志田彩良(国木⽥陽役)
試写会で初めて完成した作品を観た時、エンドロールでこの曲が流れた瞬間に主題歌が崎山さんだという嬉しさで全身がゾクゾクして、劇場の明かりがついた瞬間、隣で⾒ていた鈴⿅央⼠くんと2⼈して⼤興奮でした!!透明な物語が少しずつ色づいていき、最後に崎山さんの歌声と奏でる音が優しく包み込んでくれる事によってようやく完成する。エンドロールまでが⼀つの作品なんだと強く感じました。
皆さんにお届けできる⽇が待ち遠しいです。
是非エンドロールまでお楽しみ下さい!

◆崎⼭蒼志(シンガーソングライター)
この度、映画「かそけきサンカヨウ」に曲を書き下ろしました。ワンカットワンカット、どこか儚さがあって、それでいて陰影がはっきりしている、輪郭のある映像が⼼地よく、正に普段私たちが⽣活する⽇常の機微を映画的に、映画の中に落とし込んだような空気感が素晴らしいです。登場⼈物たちの会話などからもうかがえる小さなすれ違いや、それでもちゃんと向き合っていく様と共に、それらの空気感をできるだけ溢さないような、すっとでてくる音を⾔葉を待つように曲を制作しました。
監督、演者の皆様、関係者の皆様、有難うございます。
そして、これを⾒ている皆様、ぜひお楽しみに!

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ