獅子舞とダンス、声とピアノ生演奏、ARが融合したデジタル時代の現代芸能『獅子と仁人』がオンデマンド配信を開始

SPICE



2020年11月に3日間にわたりストリーミング配信で発表された現代芸能『獅子と仁人』。この度、新たにオンデマンド配信版として映像化し、動画サイトVimeoでの販売が開始された。

現代芸能『獅子と仁人』は「獅子舞」を題材に、インターネットにおける舞台芸術の新たな表現と鑑賞体験に挑んだ作品。3Dプリンティングによって刷新された獅子、ダンス、生演奏、リアルタイム合成によるAR(拡張現実)が融合した表現に、観客は舞台上にいるかのような臨場感と圧倒的な作品世界を体験できるという。沖縄を拠点に活動する創作エイサーLUCKと龍神伝説、東京のアートグループGRINDER-MAN、ビジュアルデザインスタジオWOWをはじめ多彩なアーティストのコラボレーションによって実現した。



本作には、3Dプリントによる頭部を纏った金と銀の美しい二頭の獅子が登場する。緻密な獅子のデザインに、生命力を吹き込むのは、沖縄の舞手たち。デジタルファブリケーションと、伝統を新たに継承する若手の舞手たちとの協働、時代の異なる表現の共存により、新時代の獅子舞が誕生しているという。また、全編にAR(拡張現実)を取り入れた演出と、ワンカメラによる一人称視点での映像が特徴。獅子の舞とダンス、唄とピアノの演奏に呼応するARが、作品の圧倒的な世界観を生み出し、また、一人称カメラワークによりあたかも舞台の上にいるような臨場感あふれる鑑賞体験を味わうことができるという。






当記事はSPICEの提供記事です。

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