土屋炎伽、妹&弟の後押しで初舞台 不安抱えるも「なんでも挑戦してみようと」


タレントの土屋炎伽が7日、舞台FOCUS『イッツショータイム!!』(東京公演:8月21・22日、大阪公演:10月30・31日)の取材に応じ、初舞台に挑む心境などを語った。

ボールルームダンス(社交ダンス)×演劇というこの舞台で土屋が演じるのは、小さなダンスホールを営む神保原家の三姉妹の長女である主人公・操(鳳翔大)のライバル・大崎雅役。

今回のオファーに、「私自身、ボールルームダンス、そして演技も未経験で初めてですので、ご迷惑をおかけしてしまうんじゃないかなって。すごく悩んだんですけど、数年前に三笠宮杯という大きな大会を観にいったときにすごく感動した印象が残っていて、自分自身、すごく不安ですけど、なんでも挑戦してみようと思って、このような機会はなかなかないなと思って、このたび出演をさせて頂くことになりました」と決意を語る。

また、オファーに悩んでいたとき、妹の土屋太鳳、弟の土屋神葉にも相談したそうで、「『こういうお話を頂いているんだけどどう思う?』って聞いたところ、『え、面白そう、私が出たい』って。『なんで自分に話が来ないんだろう』って弟も言っていて。『すごく魅力的な作品だし、初めての舞台の中でまた新しい社交ダンスに挑戦できるのは素晴らしいと思うよ』っていう風にそういう話をして、お受けできたらな、と決めました」と、後押しになったそう。

さらに、「弟も『ボールルームにようこそ』というアニメーションの主人公としてそこから社交ダンスを習っておりますし、妹もプライベートで社交ダンスのレッスンをたまにうけていたりしてますので、『すぐに早めにレッスンした方がいいよ、身体の使い方が全然違うから』っていうふうにこの前ちょうど言われたところです。なので、これから随時、悩みができたら、妹や弟に相談しながら頑張りたいなと思います」と意気込んだ。

この取材会には、共演の千葉涼平(w-inds.)と鈴木福も出席。千葉は「このお話を頂いたときに、正直、何かの間違いなんじゃないかって思いました。まったく触れたことがないジャンルで、間違っているんじゃないかなって。一度『何かの間違いではないでしょうか』とマネージャーにもう1回確認してくださいってことで。で、かえって来たのが『過去の作品を観たうえでお話をくださっている』ということを聞きまして。それなら安心して飛び込んでチャレンジさせて頂こうということで、出演を決めさせて頂きました」といい、「ボールルームダンスには触れたことはないんですが、幼い頃にウッチャンナンチャンさんの『ウリナリ』という番組で、小さいながらも社交ダンス部の番組をずっと観ていて、すごく楽しいイメージがあるので、今回、実際に自分が参加させて頂くのを楽しみにしていました」と期待をコメント。

鈴木は「社交ダンスとお芝居が混ざるというか、すごい面白そうだなと。芝居の方は普段やらせてもらっているんですけど、ボールルームダンスは初めてなので、皆さんに教えてもらいながら頑張りたいと思います」と意欲を示した。

東京公演は、8月21・22日に大手町・日経ホール。大阪公演は、10月30・31日にCOOL JAPAN PARK OSAKAのTTホールで開催される。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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