麒麟・川島「パートの人と5秒見つめ合い」 レジで会計がスムーズに進まずイライラ

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。怒ることではないと自分で分かっているのに、つい腹を立ててしまう出来事を明かした。

 「地雷ってないですか?自分の中では怒ることちゃうやんっていうのに、なんか腹立つことというか」と切り出し、「スーパーに買い物行くでしょ。大体、ピッて荷物やってる時にICカードで払いますって言うでしょ。じゃあ、『分かりました』って言って、『レジ袋どうされますか?』って『すみません1枚つけてください』」とレジでのやり取りを説明。「レジ袋つけてくれるんやけど、ICカードのこと忘れてる人多いんですよ。商品レジ袋をカゴに入れて、5秒くらい見つめ合うんですよ。なんで払わへんのお前みたいな顔されんねんけど、ICカードが履歴から消えてるんですよ。袋入れるよってのに集中しすぎて8割の確率。2個覚えている人あんまいない」とスムーズに会計が進まないことにイラっとしてしまうと明かした。

 「いつも行っているスーパーでパートの人と5秒見つめ合い。喜怒哀楽どれでもない顔で見つめ合う。『すみません、ICカードで…』って言ったら、『あー、はいはい』みたいな感じやねんけど。なんかこう、怒ることではないのになんでか…」と些細なことにイラついてしまうことを嘆いた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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