マツコ、厳しくなる“コンプライアンス”に複雑な心境「イジられなくなったら終わり…」

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6月6日に放送されたTBS系『週刊さんまとマツコ』に、マツコ・デラックスと明石家さんまが出演した。

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番組では、マツコとさんまが共演したというTBS系『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』の当時の番組映像を見た上で、5回の放送で終了したという話題からトークが展開。

さんまは、テレビ局が制作費の問題で番組を終了させたらしいと話すと、マツコは「でも私あの番組の場合はね、製作費よりもね、コンプライアンス問題だと思う」「今だったらとてもじゃないけどカットになってるようなのが全然OAされてたよ」「やっとオカマが自由を手にしたと思ったら、コンプライアンス違反だったのよ」と冗談交じりにコメントする場面があった。

これを受けて、さんまは「女芸人でも『すみません、さんまさんブスいじりしてください』って言うねんけどもやな」と明かすと、マツコも「ブス、デブ、ダメだもんね」と共感。さらに、さんまは「可哀想で可哀想で」「そんで、そいつがそのネタがある訳やから『来てください』って言うけど、いや言った方が損するやろっていう話やねん」と語った。

するとマツコは「私はいいよ、みんな」と切り出すと、「言ったあと(イジられたあと)私が言うから、この人が悪いんじゃないって」「イジられなくなったら終わりだから」とスタジオの笑いを誘っていた。

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