ブルース・スプリングスティーンのブロードウェイ公演、今年6月から9月に再上演決定

Billboard JAPAN



ブルース・スプリングスティーンによるワンマン・ブロードウェイ・ショー『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』が再上演されることが決定した。米NYのセイント・ジェームズ・シアターにて予定されている公演は、現地時間2021年6月26日から9月4日まで行われる。観客は入場するために、新型コロナウイルスのワクチンの接種を終えたことを証明する必要がある。

今回の発表に合わせて、スプリングスティーンは「“スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ”公演を行うのは大好きだったので、ブロードウェイでの公演再開の一環として、このショーの再上演のオファーを受けたことを光栄に思います」と声明でコメントしている。

2017年10月に開幕し、大好評を博した『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は、何度も期間が延期され、2018年後半に幕を閉じた。コロンビア・レコーズからは、公演の2枚組サウンドトラックが発売され、また公演の模様を収録した映像作品がNetflixにて配信されている。

自伝『ボーン・トゥ・ラン』に基づいた本公演で、スプリングスティーンは米ニュージャージー州での幼少期やキャリアを回顧しながら「My Hometown」、「Thunder Road」、「Born in the USA」など15曲をパフォーマンスし、「Brilliant Disguise」と題された楽曲では妻パティ・スキャルファと共演している。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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