柏木由紀、脊髄空洞症の早期手術・治療で休養「気持ちは元気なので安心して」


アイドルグループ・AKB48の柏木由紀が8日、所属事務所の公式サイトや自身の公式ツイッターにて、「脊髄空洞症」の治療のため休養することを発表した。

所属事務所の公式サイトは同日、「先日放送された番組内にて、柏木由紀が『脊髄空洞症』であることが判明いたしました。協議の上、大事をとり早期手術と治療のため、一定期間の休養をいただくことをご報告申し上げます」と発表。「つきましては、7月7日、7月8日に予定されている柏木由紀ソロコンサート『寝ても覚めてもゆきりんワールド』と、8月31日に予定されているWACK所属7グループとのコラボシングルのリリースは延期とさせていただきます」と伝えた。

これを受け、柏木は自身のツイッターで「気持ちは元気なので安心してください」としながら、「ソロコンサートやWACKコラボシングル、AKBのコンサートを楽しみにしてくださっていた皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。私自身も本当に楽しみにしていたので、悔しい気持ちが大きいですが、中止ではなく延期なので! まずは治療に専念して、今まで以上に元気な姿をお見せできるようにしたいと思います」とコメント。そして最後に「心の中で少しだけでもエールを送っていただけると心強いです! どうぞよろしくお願いいたします」とメッセージを送った。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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