柏木由紀休養 “脊髄空洞症” で治療に専念、ソロコンサート&WACKコラボシングルは延期

dwango.jp news


AKB48の柏木由紀が病気治療の為、しばらく休養することが、所属事務所から発表された。

柏木は今月3日に放送された、テレビ東京系『主治医が見つかる診療所~芸能人をガチ検査する診療所&謎の病気を見つける診療所SP 』に出演、手指の痺れで受診し、手根管症候群と診断されたが、症状が改善されないと訴えた。そこで番組で精密な検査をしたところ、脊髄空洞症の疑いがあることが分かり、もしこの病気ならば10万人に一人という難病であることが判明した。番組で柏木は「手のしびれがまったく改善されない理由が分かってほっとした」と安堵の表情はみせたものの、脊髄の不調という診断に戸惑いを隠せないようすだった。



8日、所属事務所であるワタナベエンターテインメントが、公式ホームページで発表したところによると、7月7日、7月8日に予定されている柏木由紀ソロコンサート「寝ても覚めてもゆきりんワールド」と、8月31日に予定されているWACK所属7グループとのコラボシングルのリリースは延期されることが決定した。

なお、医師の指導の下、身体に負荷がかからないと判断された仕事については、手術入院前まで継続する。

また、7月15日には写真集発売も決定しており、この日、柏木由紀は30歳を迎える。「この日を皆様に笑顔でお祝いしていただけるよう、治療に専念させていただきますことをご理解賜れますと幸いです」とした。

一日も早い回復を祈念し、また元気をもらえる明るい笑顔の“ゆきりん”を我々の前に見せて欲しい。

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