アニメ『名探偵コナン』1017話25分で4人死亡! 驚きのテンポ感に「脳がバグる」

まいじつ

アニメ『名探偵コナン』1017話25分で4人死亡! 驚きのテンポ感に「脳がバグる」

『名探偵コナン』99巻(青山剛昌/小学館)

国民的ミステリーアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の第1007話『復讐者(前編)』が、6月5日に放送された。冒頭からすべてを盛り込んだ猛スピード展開が繰り広げられたことで、視聴者からツッコミの声が続出しているようだ。

※アニメ『名探偵コナン』最新話の内容に触れています


今回のエピソードは、目暮警部をはじめとした警察たちが、公園で発見された遺体を捜査するシーンからスタート。被害者の春山淳兵は全身をメッタ刺しにされたようで、警察は周辺の聞き込みや交友関係の洗い出しを始めていく。

すると目暮警部は突然あたりを見渡し、「奴が現れるかと思ってな…」と意味深な発言。そして別の場所へ移動した矢先、ウワサしていた奴の姿が現れる。その正体はもちろん、我らが名探偵・毛利小五郎だ。コナンと共に駆けつけた小五郎の姿に、目暮警部は「やはり現れたか」とため息をつく。

そして彼らは春山の知り合い、夏川洋二が働くビルで聞き込みをスタート。そこには2人の客がいたのだが、目暮警部が春山の死を告げても全員が無表情を浮かべる。するとコナンは「あれれ~? このお客さんたちも春山さんのこと知ってるみたいだよ?」とお決まりのセリフを放つのだった。ちなみにここまでの内容は、オープニングを含めて5分弱の間に詰め込まれている。

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何もかもが急展開すぎる!?


一般的なミステリーは日常シーンから始まり、徐々に謎が提示されていくもの。しかし今回の「コナン」では開始早々に死体が登場し、事件の核心をつく「あれれ~?」が真っ先に使用されるという型破りな構成となっている。

目まぐるしく動く事件に多くの視聴者が度肝を抜かれたようで、ネット上では《今週のコナン類稀なるスピードで事件起きすぎて脳がバグる》《いきなり人死んでるwww》《開始10秒程度で死体登場ってすごいテンポ感だな》《今日のコナン被害者死ぬの早すぎて草》《コナンおもしろすぎる、本当にテンポよく死ぬ》《何なんだ今日のコナン…テンポが…テンポが速い…!》といったツッコミが殺到している。

また今回の話では、聞き込みの翌日に夏川が死体となって発見されることに。さらに犯人と思われた同級生も転落死し、ビルにいた来客者の1人も〝容疑者の死亡に喜ぶ〟というフラグを立てたのち死んでしまう。わずか25分弱で合計4人が死ぬという展開に、「コナン」慣れしているファンすらも《さすがに今日死にすぎじゃないか?》《前編だけで4人死んで草》と驚いたようだ。

すさまじいスピードで突き進んでいった不可思議な殺人事件。何より恐ろしいのは、今回がまだ前編ということだろう。怒涛の展開に、視聴者はついていくことができるのだろうか。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ

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