柏木由紀、「脊髄空洞症」治療と手術のため一時休養へ コメント全文

しらべぇ




8日、AKB48の柏木由紀が「脊髄空洞症」の治療・手術のため一定期間休養することを所属事務所が発表。柏木も自身のSNSにてコメントを発表している。

■番組内で受けた検診により判明


柏木は、6月3日放送の『主治医が見つかる診療所』内にて「脊髄空洞症」であることが判明。

所属事務所であるワタナベエンターテインメントは8日、「早期手術と治療のため、一定期間の休養をいただくことをご報告申し上げます」と発表し、これに伴い、7月7日・7月8日に予定されていた柏木のソロコンサート『寝ても覚めてもゆきりんワールド』と、8月31日に予定されているWACK所属7グループとのコラボシングルのリリースも延期される。

なお、「医師の指導の下、身体に負荷がかからないと判断された仕事については、手術入院前まで継続」するという。

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■30歳の誕生日には元気な姿を


今年7月15日の誕生日に30歳を迎え、写真集の発売も予定されている柏木。

所属事務所は「この日を皆様に笑顔でお祝いしていただけるよう、治療に専念させていただきますことをご理解賜れますと幸いです」とし、「この度は応援していただいているファンの皆様、関係者の皆様にはご心配をおかけいたしますことお詫び申し上げます。一日も早く皆様に回復した姿をお見せできるよう、引き続き柏木由紀へのご声援をよろしくお願い申し上げます」と結んでいる。

■柏木本人のコメント全文


同日、柏木も自身のSNSを更新。ファンに向けたコメントを発表している。以下、コメント全文。

「先日発表した『脊髄空洞症』の治療のため、少しの間お休みをいただくことになりました。ソロコンサートやWACKコラボシングル、AKBのコンサートを楽しみにしてくださっていた皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私自身も本当に楽しみにしていたので、悔しい気持ちが大きいですが、中止ではなく延期なので! まずは治療に専念して、今まで以上に元気な姿をお見せできるようにしたいと思います。

心の中で少しだけでもエールを送っていただけると心強いです! どうぞ宜しくお願いいたします」


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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

当記事はしらべぇの提供記事です。

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