さまぁ~ず ベテランになった今も楽屋が一緒のワケ 共演陣「かわいい!」

 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(53)と大竹一樹(53)が7日深夜放送のテレビ朝日「さまぁ~ず論」(月曜深夜1・56)に出演。1989年に結成し、今も一緒の楽屋である理由を明かした。

 ゲストのお笑いコンビ「見取り図」のリリー(37)から「このクラスで楽屋が一緒なのびっくりしました。なんでなんですか?」と聞かれると、三村は「なんだろね。ずーっと一緒」と答え、大竹は「分ける時が難しい。偉い人になったら分けるんだなと思ってたの、若い頃。でも偉い人になんなかった」と語った。

 さらに、三村は「俺が極度のさみしがりというか。きょうなんか例えば野球のデーゲームやってるとしたら何で1人で見てるんだと思っちゃう」と孤独に耐えられないことも理由の様子。大竹は「この番組でも(楽屋が)バラだったことがあって。そしたら三村さんが暗いって情報が入って。ほんとに暗いまま本番入ってきて。その次の収録から同じ楽屋になった」と明かし、スタジオからは「かわいい!」と笑いが起きた。

 三村は暗いまま本番に入ってしまう理由を「吉本の人とか出番前に一人でぐーっと考え事して、カメラまわったらぱっといけるじゃん。俺あれができないのよ。暗いままスって入っちゃう」と語り、「(大竹がいれば、楽屋で)シュールなこと言っても理解する人がいる。でも(大竹がいなくて)あまりにシュールだとスタイリストもマネもアホみたいな顔になっちゃって、俺を理解してくれる人なんて誰もいないんだって」といじけた気持ちになってしまうのだという。

 本番前にテンションを上げていく最善策として楽屋をともにしていることが明かされたが、理由の大半は三村にあり、大竹は「だいぶ過保護な状態だな」と苦笑いしていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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