全米初登場No.1『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』 日本公開日が10月1日に決定

 大ヒットホラーシリーズの最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』の日本公開日が10月1日に決定。併せて、名作ホラーのオマージュを感じさせる場面写真が公開された。

本作は、世界で最も有名な心霊研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に調査した事件を基に映画化された『死霊館』(2013)から始まった、『死霊館』ユニバース最新作。『アナベル』シリーズ、『死霊館のシスター』(2018)など、数多くのスピンオフ作品も製作される人気シリーズの7作目にして、メインストーリー『死霊館』シリーズの3作目となる。

製作は、『IT/イット』『アナベル』を手掛けたニューライン・シネマ。「死霊館」ユニバースの生みの親で『ソウ』や『インシディアス』シリーズなど数々の傑作ホラーを生みだし、近年では『ワイルド・スピード SKY MISSION』や『アクアマン』といったアクション大作の監督も務めたジェームズ・ワンがプロデュースを担当し、『ラ・ヨローナ~泣く女~』(2019)の新鋭マイケル・チャベスがメガホンをとる。

日本公開に先駆け6月4日に全米3102スクリーンで公開された本作は、公開から週末3日間(6月4日~6日)の興行収入が約2400万ドルを記録し全米初登場No.1を獲得。HBO Maxで同時配信されるも、公開を待ち望んだ観客が劇場に押し寄せ、『アナベル 死霊博物館』(2019)のオープニング興収(2026万ドル)を超える成績をたたき出した。この数字は、コロナ渦後の公開作品としては3番目の興行成績で、R指定作品としては最大のオープニング興行となっている。

さらに全世界43ヵ国で公開され、そのうち31ヵ国、メキシコ、オーストラリア、スペインなどで首位を獲得。6月6日までで、全世界累計興行収入は5080万ドル(約55億円)に上っている。

そんな本作の日本公開日が10月1日に決定。併せて、シリーズを通しての続投となるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが演じる心霊研究家のウォーレン夫妻と、その目の前に悪魔に憑依された少年をエクソシストする新たな場面写真が解禁。社会現象を巻き起こした1973年公開のホラー映画『エクソシスト』のオマージュを感じさせ、本作への期待が高まる場面写真となっている。

映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』は10月1日全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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