ポジティブな「諦め」がストレスフリーのコツ 手放したい3つのこと

fumumu

深呼吸(Radomir Jovanovic/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
日々を送る中で、どうしても小さなモヤモヤ、イライラを感じることはありますよね。ストレスをゼロにはできないにしろ、少しでも穏やかな気持ちで過ごしたい…。

どうすれば、ストレスフリーの生活に近づくことができるのでしょうか? ストレスを和らげるために手放したい3つのことを、fumumu取材班がご紹介します。

(1)他人をコントロール


「人をコントロールしようとすると、期待通りに他人が動いてくれないたびに、イライラしてしまうと思います。コントロールしようと思っていないとしても、無意識に他人に期待することってあると思うんですよ。

なにかを相談したときに、『こう返してほしいな』と理想の返答を待ったりとか。自分が大変なときに、なにも言わずとも周りが助けてくれることを期待したりとか。

相手が期待通りに察してくれることなんてあまりないでしょうから、高確率で自分のストレスが増えるだけなんですよね。察してもらうのを待たずに、素直に言葉で伝えたほうが、自分が楽なんじゃないかと思います」(20代・女性)

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(2)報われないことも…


「人生において、『ときには報われないこともある』と割り切ったほうがストレスがたまらないと思っています。『がんばれば報われる』『信じてやっていれば結果は出る』って、きれいな言葉だし、継続する勇気をもらえる言葉ではあるけど…。

実際のところ、報われないことも世の中にはたくさんあると思うんです。自分の理想とは違う結果になることなんてザラだから、『これだけがんばったんだから、報われるはず!』と信じ切ってしまうと、いざ納得できない結果になったときにショックが大きそうだなって。

報われないこともあると理解したうえで、それでも自分がやりたいと思ったことを続けるほうが、後悔もないと思うんですよね」(20代・女性)

(3)過去は変えられない


「どんなに後悔しても、過去は変えられないと思うと、過去のモヤモヤが和らぐ気がします。ものすごく恥ずかしい黒歴史も、後悔している自分の選択も、過去になってしまったらどうしようもないから。

『ああしておけば、こうしておけば…』と考えているうちは、自分の気持ちが楽にならないと思うんです。過去はどうしようもないと割り切って、『じゃあ、これからどうしよう?』と未来に関することを考えるほうが、気持ちが前に進めるんじゃないでしょうか」(20代・女性)

「諦める」と聞くと、どうしてもネガティブなイメージが出てくる人も多いかもしれません。ただ、諦めは、ときに「穏やかに過ごすために、気持ちを割り切る」ということでもあります。

ストレスフリーの生活に少しでも近づくために、なにか手放せることがないか、ぜひ考えてみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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