「薬玉」=「やくだま」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

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読めたらすごい!難読漢字を4つご紹介します。「薬玉」って、なんと読むかわかりますか?ヒントはイベントでよく登場するアレのこと。「灰燼」「六人」「咄嗟」いくつ読めるかレッツトライ!

灰燼=かいじん


「灰燼」は「かいじん」と読みます。火事で焼けて跡形もなくなることを表す言い回しに用いたりする、灰や燃え殻を意味する言葉です。建物などがすべて燃え尽きてしまうことを表現するときに、「○○が灰燼に帰した」という言い回しをします。「灰燼と化す」という言い方の場合は、今までしてきた努力や苦労がすべて台無しになることを意味します。単語と慣用句では、若干ニュアンスが変わることを覚えておきましょう。

薬玉=くすだま


「薬玉」は「くすだま」と読みます。イベントのときに用いられる装飾や、パーティーグッズとして使われているもの。紐を引っ張ると玉が割れて、紙吹雪や風船などと一緒に垂れ幕が出てくる仕組みになっています。本来は、無病息災や延命長寿などの願いを込めて、薬草や香草を詰めた袋を造花などで装飾していました。中国では魔除けの道具として、端午の節句などで使用していたのだそう。

六人=むたり


「六人」は「むたり」と読みます。漢字の通り「6人」を意味する言葉です。「一人=ひとり」「二人=ふたり」と読むように、「三人=みたり」「四人=よたり」「五人=いつたり」「六人=むたり」と読みます。ちなみに「七人=ななたり」「八人=やたり」「九人=ここのたり」「十人=とたり」このような読み方をするので、覚えておいてくださいね。

咄嗟=とっさ


「咄嗟」は「とっさ」と読み、瞬間的な時間・ごくわずかな時間を指す言葉です。反射的に動いたことがいい結果に繋がったことを表現するときに、「咄嗟の判断に救われた」このような言い回しをします。「咄」「嗟」どちらの漢字も一瞬の行為を意味することから、あっという間のことを「咄嗟」と言うようになりました。

難読漢字いくつ読めた?


4つの難読漢字を紹介しましたが、いくつ読めましたか?「薬玉」は「くすだま」と読み、イベントやパーティーなどで使われる装飾のことを意味する言葉ということがわかりました。知っていると便利なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

当記事はlamireの提供記事です。

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