WWDCで発表されたアップルの新機能のうち日本非対応のもの、集まれ! #WWDC21

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Image: Apple

まあ、いろいろな事情があるんだと思いますけど。

今年のWWDCでは、数多くのサービスがリリース・アップデートされました。ワクワクするものが多かったのですが、一部のものは日本非対応となっています。それらをまとめてご紹介します。

Live Text

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Googleグラス的な、写真内の文字列を認識してOCR技術でテキスト化してくれるサービス。とても便利そうですけど、サービス提供国に日本は含まれていませんでした。

Walletのデジタル身分証明書

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免許証や身分証明書などをWalletに取り込む機能。日本ではデジタル化された身分証明書は公的なものと認められないので、日本で実現するのは難しいでしょうね。

マップの新機能

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普段お世話になっている「マップ」アプリにもいくつかの新機能が追加されました。都市部の詳細な3Dデータを表示してくれたり、ARを使った道案内などときめく機能にワクワクしましたが、こちらも日本ではローンチせず。これは後から追加されるのを期待。

電子カルテ機能

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「ヘルスケア」アプリで、自分の健康状態を電子カルテ化し主治医と共有できるという機能が追加されました。これも日本では未搭載。まあこの辺は日本の法律が変わらないと実装されないでしょうね。

ということで、日本非対応のサービスたちでした。いつかは実装されることを願っています。

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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