リネン素材のシワ取りなら! 簡単「ウエットドライ」3ステップ

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掃除中の女性(RossHelen/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
リネン素材は、シワになりやすいという特徴も。かといって、アイロンでシワを伸ばすと風合いが損なわれてしまうこともあり、シワシワのまま放置してしまっている人も多いのではないでしょうか。

fumumu取材班が、リネン素材のシワ取りについてアパレルショップスタッフに聞いてみると、「ウェットドライ」という干し方がいいそうです。詳しい話を聞きました。

ステップ(1):洗濯ネットに入れて洗濯する


「リネン素材を洗濯機で洗う際は、必ず畳んでから洗濯ネットに入れましょう。洗っている途中にほかの洗濯物と絡まったり引っ張られたりすると、余計にシワがついてしまいます。

洗濯ネットは、リネン素材のアイテムに対して大きすぎないものを選ぶのがポイントです。ネットの中で洗濯物ができるだけ動かないようにすると、シワもつきにくくなりますよ」

洗濯ネットを購入する際は、商品概要欄に書いてある中身の目安量をきちんと確認しましょう。

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ステップ(2):軽く水を切って手で伸ばす


「リネン素材のシワを防ぐためには、脱水しないのが1番です。脱水する過程でシワが深く刻み込まれてしまうため、軽く水を切る程度にとどめておきましょう。

水を軽く切った後は両手で生地をはさみ、パンパンと叩くようにして衣服の形を整えてください。叩きすぎたり引っ張り過ぎたりすると型崩れの原因になりますので、やさしく行いましょう」

ニットのように衣服の型崩れが気になる場合は、洗濯物を畳んだまま干せる専用のネットを使った方がいいそうです。

ステップ(3):濡れたまま日陰に干す


「形を整えた衣服は、そのまま日陰に干します。衣服の重みで自然にシワが伸び、リネンらしいナチュラルな風合いに仕上がりますよ。

水垂れが気になる場合は、お風呂場に干すのもおすすめです。リネンは通気性が良く発散性にも優れているので、翌朝には自然に乾いています」

日向に干すと、紫外線で生地が傷んでしまう恐れがあるそうです。

ウエットドライをマスターして、夏らしいリネンコーデを楽しみたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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