アニメ『バイオハザード』追加キャストに立木文彦、潘めぐみら 吹き替え映像&新場面写真も公開

 Netflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』より、追加吹き替えキャストとして、立木文彦、潘めぐみ、野島健児、井上和彦、田原アルノ、小形満の出演が発表された。併せて、日本語吹き替え版の本予告とキャラクターPV、新たな場面写真が公開された。

全世界でシリーズ累計出荷1億本を超えるサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』をフル3DCGアニメーション化する本作は、人気キャラクター、レオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人を軸に物語が展開するホラーアクション作品。数々の死線をくぐり抜けてきたレオンとクレアが新たな脅威に立ち向かう姿を描く。日本語吹き替えキャストは、レオン役を森川智之、クレア役を甲斐田裕子が務める。監督は羽住英一郎。

今回解禁されたのは、レオンとクレアを取り巻く、主要キャラクターの日本語吹き替え版キャスト。合衆国のエージェントで、「ペナムスタンの英雄」と言われるジェイソン役を演じるのは、ナレーションや音楽などの分野でも活躍する立木文彦。同じく合衆国のエージェント・シェンメイ役を演じるのは、第11回声優アワードで助演女優賞を受賞するなど、人気と実力を兼ね備えた潘めぐみ。

そのほか、ジェイソンに憧れる新米エージェント・パトリック役を野島健児、ある事件で娘を救出したレオンを信頼しているアメリカ大統領・グラハム役を井上和彦、国防長官にまで登り詰めた元軍人の政治家・ウィルソン役を田原アルノ、ウィルソン国防長官とはしばしば意見が対立するライアン大統領補佐官役を小形満が演じるなど、実力派ぞろいの声優陣が名を連ねる。

また今回、過去に公開されたレオンとクレアのキャラクターPVと本予告の日本語吹き替え版も公開。レオン役の森川やクレア役の甲斐田をはじめとする、日本人キャストによるセリフの数々が収められている。

さらに、新たな場面写真12点も解禁。レオンとクレアが巨大な陰謀に立ち向かっていく姿のほか、アメリカ陸軍の特殊部隊「マッドドッグス」として勇敢に任務をこなしていた当時のジェイソンや、鏡に映った自分の顔を複雑な表情で見つめるシェンメイ、ホワイトハウスの一室で話し合うグラハム大統領らの様子など、今後展開していく壮大なストーリーの一部が切り取られている。

Netflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』は、7月8日より、Netflixにて全世界独占配信。全4話。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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