【明日6月8日のおかえりモネ】第17話 耕治、街で亮とバッタリ そこには…三生、未知との“差”に落胆

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は8日、第17話が放送される。

 カキの研究に励む未知(蒔田彩珠)や漁師になった亮(永瀬廉)と自分を比べて落ち込む三生(前田航基)。百音(清原)にも、その気持ちがよく分かるのだった。耕治(内野聖陽)の提案でバーベキューをすることになった永浦家。百音が薪を用意していると、龍己(藤竜也)が木材にも詳しいことが分かり、百音は不思議に思う。翌日、耕治は街で偶然亮を見かけ、声を掛けようと追いかけるが、そこにいたのは…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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