【2021年下半期】12星座別「最も運命が大きく変動する」のは?

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もうすぐやってくる2021年下半期は、全体的に上半期と同じく波乱万丈なムードが漂っています。上半期がうまくいかなかったからこそ、「下半期はいいことが起きて欲しい」「幸せになりたい」と願っている人も少なくないはず。そこで今回は、占い師の月風うさぎさんに「12星座別の2021年下半期の運勢」を教えてもらいました。
■ おひつじ座(3/21~4/19生まれ)

運気の荒波に飲み込まれ、なかなか自分の思い通りに進まないことが多くなりそう。

でも、それは星から与えられたアップデートプログラム。「ダメかも」と思っても、もうひと頑張りしてみて。

■ おうし座(4/20~5/20生まれ)

プライベートを大事にする傾向がある、おうし座のあなた。

ですが、下半期はオフィシャルな舞台に駆り出されたり仕事に忙殺されて、あまりゆっくりできないかもしれません。

■ ふたご座(5/21~6/21生まれ)

夏は運気が低迷ムード。体調を崩したりイザコザに巻き込まれるなど、パッとしないことが多いかもしれません。

とはいえ、秋が深まり出す頃から運気は急カーブで上昇しそう。

■ かに座(6/22~7/22生まれ)

かに座の誕生月の7月と、楽しさの余韻が残る8月は比較的好調な運気。

ただし、9月に入ると運気は迷宮入りしそう。悩みや迷い、葛藤を抱える場面が増えがちかもしれません。

■ しし座(7/23~8/22生まれ)

下半期が動き出してすぐ、しし座のバースデイシーズンもやってきます。

太陽の申し子であるしし座らしく、元気にスタートダッシュを切りたいところですが、星のバトルに巻き込まれる夏の運気はピリピリモード。秋になっても不安定なムードが続きそう。

■ おとめ座(8/23~9/22生まれ)

この時期のおとめ座には、改革の波が到来しそう。

ただし、そのほとんどは小さなものばかり。本当に人生の大きな変わり目だと実感するのは、11月を過ぎてからでしょう。

■ てんびん座(9/23~10/23生まれ)

ずばり、モテ期に突入する可能性が高いです。

仕事でも人間関係でも、あちこちからお声がかかって「あなたなしでは何も始まらない」といった感じになるでしょう。

■ さそり座(10/24~11/21生まれ)

可能性の扉が半開きになり、近い未来が垣間見えそう。

ただ、12月中旬までは制約や足かせが多く、前に進みたいと思ってもなかなか前進できないみたい。

■ いて座(11/22~12/21生まれ)

人との縁が強まる半年間。

家族や恋人、仕事仲間、SNS経由の知り合いなど、様々な人たちとの交流&ネットワークがリンクして、予想外のドラマが生まれそう。

■ やぎ座(12/22~1/19生まれ)

元々慎重なやぎ座ですが、下半期はいつも以上に腰が重くなりがち。

やりたいことはあっても、いろいろと言い訳をしているうちに時間ばかり過ぎてしまうかも。

■ みずがめ座(1/20~2/18生まれ)

7月下旬、一度はログアウトした木星が、ふたたびみずがめ座のホームに戻ってきます。

それは文字通り、「風の時代を牽引しなさい」という星からのエールです。

■ うお座(2/19~3/20生まれ)

この下半期、最も運命が大きく変動するのは“うお座”のあなた。

予想もしないドンデン返しの繰り返しに、「一体どうなってしまうの?」とプチパニックに陥る人さえいるかもしれません。

(C)magicinfoto/gettyimages(C)bojanstory/gettyimages

■ 【おひつじ座】今を生き抜くアドバイス

タフなマインドを持つおひつじ座でも思うように物事が進まず凹みがちかもしれません。でも、そこで諦めないで。そうすれば、驚くほどのパワーや負けん気が出て限界を突破し、次の段階へとバージョンアップできるはず。

仕事はチームで動くことが開運の鍵。ただし、目立つポジションは周囲に任せ、あなたは裏方に回ったほうが結果は良くなるでしょう。

■ 【おうし座】今を生き抜くアドバイス

やることが山積みになってパニックになりそうなときは、一度深呼吸しましょう。息を深く吐いて吸う……これを何度か繰り返すうちに、落ち着いてくるはず。辛くても、ここでの頑張りが来年にいきてくるので頑張りましょう。

夏はトマト、秋は秋刀魚や栗など、旬の味覚を味わうようにすると力をチャージできそう。転職&就活中の人はOBや恩師が頼りになるでしょう。

■ 【ふたご座】今を生き抜くアドバイス

下半期を生き抜く秘訣は、ずばり運気が低調な夏の過ごし方にあります。スキルアップのための勉強を始める、体力作りに励むなど、人知れず運気回復に向けて動き出して。

コツコツと努力し続けていれば、秋を迎える頃にはそれが大きな実りや武器となり、あなたを助けてくれるはず。仕事はクオリティを重視して。納得がいくまで仕上げてこそ、確かな実力&高評価が得られそう。

■ 【かに座】今を生き抜くアドバイス

この半年は、かに座にとって4年に1度の幸運期にあたる2022年をよりよいものにするためのトライ&エラー期間。だからこそ、いろいろな不具合や問題が出てくるのです。

もしこれ以上「持ちきれない」「いらない」と思う仕事や人間関係があれば、思い切ってサヨナラしてみて。たっぷり空いたスペースに、年末の頃ステキなものが入ってきそう。

■ 【しし座】今を生き抜くアドバイス

「予定は未定」と割り切り、流れに合わせて自分や仕事のやり方などをカスタイマイズすることが開運の鍵。

そのほうが不毛なバトルやトラブルを回避できるし、サプライズな展開を迎えてチャンスを掴み取ることも可能に。流行のおしゃれやメイクも、開運力をスパークさせそう!

■ 【おとめ座】今を生き抜くアドバイス

今期はまず、自分がターニングポイントにいることを自覚することが大事。ささいなことが人生を大きく変える出来事に繋がっている可能性も高めです。

普段なら気軽に応じる誘いや依頼も、持ち帰ってじっくり検討しましょう。仕事はキャパオーバーのキライがあります。いらないものは手放し、大事な案件にじっくり取り組んで。

■ 【てんびん座】今を生き抜くアドバイス

気をつけたいのは、7~8月下旬。みんなにいい顔をしようとして、あなた自身がトラブルメーカーになる恐れがあります。

八方美人はやめて、大事な人ファーストで過ごして。仕事は10月にチャンスが到来しそう! 売り込み、作品の持ち込みなど積極的にトライを。赤いルージュを引いた唇から発する決意表明が、激動の下半期を生き抜く武器になるでしょう。

■ 【さそり座】今を生き抜くアドバイス

もどかしい半年間とはいえ、粘り強いさそり座ならこの壁を突破できるはず。何度ダメ出しをされても、振り出しに戻されても、諦めずにリトライを続けて。

忘れかけていた夢や憧れを取り戻すのも、激動の今を生き抜く心の支えに。仕事は人間関係を良好に保つことを意識して。自分のやり方にこだわらず、チームワークを大切にしましょう。

■ 【いて座】今を生き抜くアドバイス

良くも悪くも人間関係が活性化するこの下半期は、マンパワーの活用がチャンスを作ることに繋がります。特に仕事は一人で抱え込まず、できるだけ大勢の人と協力しあって。

ワークシェアリングも、大きな成果と頼れるバディの育成に有効でしょう。7~8月はトラップに注意して。12月の駆け込み転職や起業には星の後押しがありそう。

■ 【やぎ座】今を生き抜くアドバイス

失敗が怖いのはわかるけれど、まずは挑戦してみて。それこそが激動の今を生き抜くために必要なマインドです。人前で宣言することも1つの手段。無理矢理にでも一歩を踏み出せば、慣性の法則でそのまま成功へと突き進めるでしょう。

仕事はスピードアップがテーマ。のんびりやれるのは10月まで、11月に入ったらアクセル全開で進めましょう。

■ 【みずがめ座】今を生き抜くアドバイス

8~9月の運気は微弱ですが、10月からは強運パワーが再稼働しそう。そこからが本番と考え、虎視眈々と準備に励んでください。人的ネットワークの強化と専門知識の補強が、激動の今を生き抜くためのスキルになるでしょう。

現状や今の仕事に不満を感じている人は、12月がリセットするにはベストタイミング。自分の納得いく方向へと舵を切って。

■ 【うお座】今を生き抜くアドバイス

今期の不運な出来事はデトックスの一種として捉えましょう。逆に、ラッキーな出来事は2022年のプレビューだと思ってみて。今のあなたなら何が起きても大丈夫。最後に笑うのは自分と信じて、一喜一憂しないことが大事です。

そんなブレない鋼のマインドを身につけたあなたは、年末に最強の幸運を与えられるでしょう。仕事は再起動期。一度すべてを白紙に戻すことで、本当にやりたいことが明確になるはず。

文・月風うさぎ

当記事はananwebの提供記事です。

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