食費は月25,000円!達人主婦の「まとめ買い」驚きのセオリーとは?

暮らしニスタ


こんにちは!お得なもの好き、雑食系節約ライターのー三木です。
我が家の食費は、約月25,000万円。
ズボラで面倒くさがりなので、手の込んだ“かさまし料理”は一切作りません(笑)

実践しているのは、「まとめ買い」。
週に1回ドカっと買い込んで、時間も手間もかけずに食費を抑えています。

今回は、ズボラな私でも続けられている、食費節約のまとめ買いルールをご紹介します。


・まとめ買いは「スーパーで週1」+「業務スーパーで月2」


まとめ買いと言っても、3日分買う人や平日の5日分買う人もいます。

私の場合、まとめ買いの頻度は週に1回。

買い物するのは、徒歩2分で行ける“いつものスーパー”です。
同じスーパーに通うと定価も把握しやすいので、「今日はコレが買い!」の商品がすぐにわかります。商品の陳列も頭に入っていて、買い物もスムーズ♪

時間をかけずにまとめ買いが終わります。
家から近いスーパーを行きつけにしておくと、時間はもちろんガソリン代の節約にもなって一石二鳥です。

ちなみに、卵、牛乳、パン、ヤクルトだけは、より安く買えるドラッグストアで購入♪
スーパーとドラッグストアの使い分けもしていますよ。

スーパーのほかに、月2回業務スーパーでまとめ買い!
買うのは冷凍食品が中心。
スーパーで買うよりも安い調味料類や乾物も、半月乗り切るのに必要な分を買います。
揚げるだけで作れる冷凍フライや、生野菜よりも割安で便利な冷凍野菜も購入!
冷凍ものを買っておくと、冷蔵庫の中身が乏しくなったときも乗り切れます♪
・買い物へ行く前に「リストアップ」する!

買い出しへ行く前は、何を買うか必ずリストアップ!


スーパーの買い出しは1回3,000円。
業務スーパーは1回5,000~6,000円を目安に、買うものを決めます。
買うものリストは、紙きれやレシートの裏に書くなど、どんな形でもOK!

私はいつも、スマホのメモ帳を使っていますよ♪
事前にリストを作っておくと、必要なものを買い忘れ防止に。
お会計前に、リストを見ながらカゴの中身をチェックするので、ついで買いも減らせますよ♪

・アレンジしやすい食材を中心に買う!
まとめ買いで食費を減らすには、限られた食材で次の買い出しまで乗り切ることが大前提!
使い道に困る食材ばかりを選んでしまうと、献立がなかなか決まらないこともあります。
なので私は、基本的に買う食材は同じ。

じゃがいも、玉ねぎ、にんじんの“じゃがたまにん”は、何にでも使える便利野菜なので買うことが多いです。
炒めものやスープなど、メインにも副菜にもなる、キャベツ、大根、白菜は丸ごと1個買います。

お肉もとんかつ用、カレー用、しょうがやき用など、用途がきまっている割高なものは選びません♪安くて使い勝手の良い、豚こま肉やひき肉が中心。

グラム単価が安い、ボリュームパックを買っています。



・買ってきた食材で1週間献立をたてる

スーパーで食材を買ってきたら、冷蔵庫の中身をにらめっこ。
7日分の予定もチェックして、献立表を作っています。

献立表と言っても、内容はかなりざっくり(笑)
途中でメニューが変わることもあるので、きっちり決めないのがマイルールです♪
メインと副菜は必ずいれて、スープは必要に応じて足します。

ボードに献立を書いておくと、「今日は何作ろう」と考える時間もほぼゼロに!
メニューが思つかないストレスも軽減されました。


・食材の買い足しはドラッグストアとローソンストア100!

牛乳などの乳製品は、消費期限がそれほど長くないので、まとめ買いが難しいこともあります。
夏場は、生野菜を1週間持たせるのも危険です…。
牛乳や野菜が切れて乗り切れないときは、必要な分だけ買い足しします。

ただし、買い足しをするときは、スーパーはNG。
スーパーより品揃えが少ない、ドラッグストアかローソンストア100を利用しています。
商品が限られているので、ついで買いが減!

最低限必要なものだけ揃っているので、買い足しするのに最適です。

・まとめ買いを習慣化して、食費を減らそう♪


まとめ買いの習慣をつけると、こまめに買い出しへいくより家事が減らせます。
「1週間分のリストアップ→買い物→献立決め」
ここまでを1日で終えられたら、残り6日は買い出しも献立を考える必要もありません♪

食費と時間の節約、そして”見えない家事”も減って、気がラクになりました。
まとめ買いは案外かんたん!そして、家事ラクしたいズボラさんにもおすすめです。

撮影・文/三木千奈

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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