中村倫也“楠木”の過去やマクベスへの熱い思いが明らかに

菅田将暉、有村架純、神木隆之介、仲野太賀、古川琴音が出演する土曜ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第8話が、6月5日に放送される。

同ドラマは、「あの頃」に思い描いていた「大人の自分」とはまるでかけ離れた「大失敗」な人生を歩んでしまった20代後半の若者たちが、その「失敗」をしたからこそ出会う人や出来事によって、まるで思い描きもしなかった未知の「幸せ」と巡り合う現代の5人の若者の生き様を描いた群像物語。菅田、神木、仲野が演じるのは、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」の高岩春斗(菅田)、朝吹瞬太(神木)、美濃輪潤平(仲野)。3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレス・中浜里穂子を有村、里穂子の妹・つむぎを古川が演じる。

前回の第7話では、里穂子は再就職のために岸倉奈津美(芳根京子)の知り合いの転職エージェント・浦添修作(石橋遼大/四千頭身)と対面。浦添から紹介された企業の中に気になる会社を見つけ、面接に臨む。インターネット上では、ゲスト出演した石橋に「妙に似合うな」「自然すぎて全然違和感なかった」「ナチュラルな演技良かった」「ガチで緊張してそうw」などの声が上がっていた。

そして、解散まで残された時間はわずかとなってきたマクベス。第8話の放送を前に、マクベスのマネージャーである楠木実籾(中村倫也)と春斗らが一緒に焼き鳥屋ボギーパットで飲んでいるシーン写真が公開された。

楠木は、マクベスの3人とは出会う前から、ボギーパットの常連客でほぼ毎日通っていたのだが、今回、なぜマクベスがパソリブレに所属することになったのかが明らかになる。マクベスのマネージャーとなってからは、ボギーパットに通うことはほぼなかったが、マクベスの解散を目前に控え、楠木は久々に顔を出す。

ボギーパットのトイレに貼ってある演歌歌手のポスターは、なんとパソリブレ所属の歌手ばかりだったことも判明。第8話では、マネージャーである楠木目線で、瞬太が加入してからの5年間のマクベスの活動を振り返る。いままであまり明らかにされていなかった楠木の過去や、マクベスに対する熱い思いが明らかになる。

<第8話あらすじ>
コント「ファミレス」。明転したステージに現れたのは、ファミレスでフルーツパフェを注文した客役の春斗(菅田)。なぜかパフェからは苦手なバナナが勝手に抜かれていて……。ウェイトレス役の瞬太(神木)と胡散臭い店員役の潤平(仲野)が加わり、マクベスによるとりとめのないコントの前フリが始まる。

その日、久々に瞬太が働く焼き鳥屋を訪れたマクベスのマネージャー・楠木(中村)は、5年前初めてマクベスに会ってから、懸命に3人の売り込みをしてきた日々を振り返っていた。コントの構成やネタの選定に至るまで、マクベスと共に必死に過ごしたその時間は楠木にとっても掛け替えのないもので……。しかしそんな日々も、時を重ねるうちに色褪せ、3人との距離は、徐々に広がっていた。

一方、つむぎ(古川)が瞬太と付き合っていることをマクベスの3人から聞いた里穂子(有村)は、つむぎの引っ越しを間近に控え、些細な言い合いから冷戦状態に突入してしまう。そんな中、つむぎが働くスナックには楠木がやってくる。なぜか楠木に名刺をくれるようにと頼むつむぎ。それは姉からのある一言がきっかけとなった行動なのだが……。

そして、未だマクベス後の道を何も見つけられない春斗は解散ライブに向け、新たなネタを考えていた。ファミレスで一人、思考を巡らしていると何気ない一言が気になりノートに一行、ある題名を書き込む。そして、酒屋を継ぐため実家に帰る日が多くなった潤平は弓子(木村文乃)ら家族と跡継ぎに対する現実と立ち向かうことになる。そして物語は終盤、残り少なくなったファミレスでのネタ打合せの場所となり……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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