交際期間は短くてもいい? スピード婚のメリット・デメリットとは

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結婚(chatsimo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
結婚するにはそれなりの交際期間が必要な印象がありますが、交際期間が長くても離婚する夫婦はいますし、スピード婚でも長続きしている夫婦もいます。

そこで、fumumu取材班が、スピード婚のメリットとデメリットについて、経験者たちに詳しい話を聞きました。

■メリット

(1)結婚の相性は交際では分からない
「『恋愛と結婚は別物』と言いますが、事実、5年間交際して結婚した元夫とは離婚。半年の交際で再婚した現夫とは、結婚して8年になります。

いくら長く付き合っていても、結婚してうまくいかないこともあるので、結婚を前提に交際するのであれば、そのままスピード婚で相性を見てみてみてもいいと思います」(30代・女性)

(2)喧嘩しても仲直りしようと思える
「私たち夫婦の場合はスピード婚をしていたからこそ、別れずにいられていると思います。結婚してから何度か大喧嘩をしていますが、『離婚したくないから仲直りしよう』と、考えを改めることができたので。

もし結婚していなかったら、普通に別れていたと思います」(30代・女性)

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■デメリット

(1)離婚原因をスピード婚のせいに
「離婚したのは元夫の不倫が原因なのですが、周囲からはスピード婚のせいにされるので辛いです。また、『スピード婚なんだから別れて当然』のように扱われるのも…。

スピード婚であろうとなかろうと、不倫する人はするでしょう。もし、夫が不倫なんてしなければ、今でも仲良くできていたと思います」(30代・女性)

(2)親から反対される可能性も
「親の考え方が古い場合、スピード婚の理解が得られずに反対される可能性があります。

我が家の場合は、『まだ半年しか付き合っていないのに、相手が良い人か悪い人かなんて分かるはずがない』と父親から猛反対され、プロポーズされてから結婚の承諾をもらえるまでに約1年かかりました」(30代・女性)

デメリットを知っておけば、事前に対策ができるかもしれません。交際期間の長短に関わらず、結婚の好機を逃さないようにしたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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