『スヌーピーミュージアム』新企画展がスタート!

スヌーピーミュージアムは、美術館・博物館等の運営に関する東京都のガイドラインに従い、6月1日(火)より営業を再開した。また、現在開催中の「スヌーピーと、きょうだい。」に引き続き、7月17日(土)~2022年1月10日(月・祝)の間、企画展「スポーツは人生のともだち」を開催する。

スヌーピーミュージアムは、アメリカ・カリフォルニア州にあるシュルツ美術館の世界で唯一の公式サテライト(分館)として、同館が所蔵する原作コミック『ピーナッツ』の貴重な原画を展示するほか、作者チャールズ・シュルツ氏に関するコーナーをはじめ、スヌーピーやチャーリー・ブラウンなどのピーナッツ・ギャングたちをダイナミックな展示で紹介している。

企画展はシュルツ美術館が所蔵する貴重な原画で構成しており、この夏から始まる新しいテーマは「スポーツ」。作者チャールズ・シュルツ氏は子どもの頃からゴルフや野球、テニスやアイスホッケーなど、さまざまなスポーツをこよなく愛した。そんなシュルツ氏にとってスポーツは、「人生のともだち」でもあった。
シュルツ氏が描くエピソードには、たとえ上手くいかなくてもスポーツを愛するスヌーピーやピーナッツ・ギャングが描かれている。楽しみ、時に一生懸命で、ちょっぴりおかしい。そんなスポーツのある日常を楽しんでみてはいかがだろうか。

>>>展示予定の原画や写真などを見る(写真10点)

(C)Peanuts Worldwide LLC

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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