神はサイコロを振らない、 オトナの土ドラ「#コールドゲーム」挿入歌「徒夢の中で」がデジタルリリース!

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神はサイコロを振らない アーティスト写真

「徒夢の中で」がデジタルリリース


Live Tour 2021「エーテルの正体」ツアーの中、5月30日には自身初となるZepp Tokyoでは有観客ライブを開催し、SOLD OUTの中、堂々としたパフォーマンスで来場者に圧巻のステージを披露したロックバンド「神はサイコロを振らない」。さらに勢いを増して、6月6日には仙台PITでの公演を開催する。

「神はサイコロを振らない」が全国ネットドラマ挿入歌を初めて担う、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットオトナの土ドラ「#コールドゲーム」が、6/5より放送スタートとなる。

書き下ろしの新曲となる、このドラマの挿入歌「徒夢の中で(あだゆめのなかで)」が6/4デジタルリリースされ、歌詞の世界観にも没入できるオフィシャルオーディオも同時公開されたが、ジャケットビジュアルでもあり、アザーテイクがオフィシャルオーディオにも使用されている本イラストは、木の枝を人の顔に見立てており、睡眠ホルモンであるメラトニンを分泌する脳器官である”松果体”の部分に花を咲かせたデザインとなっており、幻想的な世界観を表現している。

▲神はサイコロを振らない「徒夢の中で」【Official Audio】

ドラマ「#コールドゲーム」は、氷河期に突入した世界で、羽田美智子演じる前科2犯の天才詐欺師・木村祥子が“偽装家族”の母親として過酷な日々に立ち向かうさまを描いた内容となっている。

ドラマの世界観を昇華した挿入歌


今回、「神はサイコロを振らない」にドラマの挿入歌を依頼した、東海テレビ放送プロデューサー松崎智宏氏は「聴く人の心に意味を語り掛ける嘘の無い楽曲だと思いました。

#コールドゲームで描きたかった生きることの強さや優しさが、煌めきや彷徨いとなって抜群の表現力で体現されており、世界観に魂を惹き込む重力すら感じたかもしれません。これほどまでにドラマの世界観を昇華してくださる方々に挿入歌を作っていただけましたこと、感謝申し上げます!」とコメントをしている。



ドラマ「#コールドゲーム」の挿入歌として書き下ろした「徒夢の中で」は、どんなに辛い状況の中でも、生きる力となるものを必死に守り抜いて歩んでゆく人々に、静かに寄り添う楽曲。

まるで氷河期の世界に取り残されたようにも感じるシンプルな音使いに、ボーカルの冷たくも抑揚のある歌声とメロディーが切なさを極限まで感じさせる渾身のバラードとなっている。

結木滉星が曲についてコメント


また、ドラマに出演している木村大輝役の結木滉星は、以下のようにコメントしている。

「木村大輝の曲として書き下ろししていただいたので、僕自身大輝という役を作る上でヒントになる部分もありましたし、「#コールドゲーム」の撮影期間は常にこの曲を聴いていたおかげで、自然に大輝という役に入ることが出来ました、ありがとうございます。

常に聴いていた僕だからこそ言わせてください。本当に素敵な楽曲です!是非皆さんにも聴いていただきたいです!」

「神はサイコロを振らない」の解き放つ音魂は、開催中の「エーテルの正体」ツアーの会場はもとより、豪華キャスト陣の織りなすドラマとともに全国に響き渡るに違いない。是非チェックして欲しい。

ドラマ情報


東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
オトナの土ドラ #コールドゲーム
6月5日(土)よる12時10分スタート〈全8話〉 ※第2話以降よる11時40分スタート
出演:羽田美智子 結木滉星 久間田琳加 やす(ずん) 中村俊介 ほか

時は西暦20××年。隕石落下の影響で地軸が大きく変動し、マイナス45℃の氷河期に突入した地球。ここ避難所第七支部では、生存者たちが限りある食糧や資源を分け合いながら共同生活を送っていた。

前科二犯の天才詐欺師・祥子(羽田美智子)、息子の大輝(結木滉星)、娘の陽菜(久間田琳加)、夫の隆(やす)たち“木村家”は、支部長の如月(中村俊介)の考えで“家族優先”が徹底されているこの避難所で、ある秘密を抱えて日々を過ごしていた…。極限状況をたくましく生き抜く人々の世紀末サバイバルストーリー、開幕!!

当記事はUtaTenの提供記事です。

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