『コントが始まる』中村倫也が演じるマネージャー“楠木”の過去が明らかに

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5日(土)に第8話が放送となる、土曜ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)より、新たな場面写真が公開。第8話では、中村倫也が演じるマネージャー楠木の過去や、マクベスへの熱い想いが明らかになるようだ。

本作は菅田将暉が主演を務め、この世代を代表する有村架純仲野太賀古川琴音神木隆之介という豪華なキャスト陣が大集結。今回のドラマで菅田、神木、仲野の3人は、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」を演じる。そんな芸人の3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレスを有村が演じ、有村の妹役を古川が演じる。

ドラマはタイトルの通り、毎話ドラマのトップシーンをお笑いトリオ「マクベス」のコントから始まり、そしてこの冒頭のコントが残りの物語の重要な伏線として繋がるという異例の構成。『俺の話は長い』で向田邦子賞を受賞した金子茂樹が描くオリジナル脚本だ。

解散まで残された時間はわずかとなってきたマクベス。そんな第8話の放送を前に、新たな場面写真が解禁。



マクベスのマネージャーである楠木実籾(中村倫也)と春斗(菅田将暉)らが一緒に焼き鳥屋ボギーパットで飲んでいるシーン。楠木実籾は、マクベスの3人とは出会う前から、ボギーパットの常連客でほぼ毎日通っていたのだが、今週の放送で、なぜマクベスがパソリブレに所属することになったのかが、明らかになる。

マクベスのマネージャーとなってからは、ボギーパットに通うことはほぼなかったが、マクベスの解散を目前に控え、実籾は久々に顔を出す。

ボギーパットのトイレに貼ってある演歌歌手のポスターは、なんとパソリブレ所属の歌手ばかりだったことも判明する。

第8話では、マネージャーである楠木目線で、瞬太が加入してからの5年間のマクベスの活動を振り返る。いままであまり明らかにされていなかった楠木の過去や、マクベスに対する熱い想いが明らかになる。必見の第8話は明日夜10時。

■日本テレビ系土曜ドラマ『コントが始まる』
土曜よる10:00~10:54

(C)日本テレビ

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