平愛梨“弟”の千代田区都議選出馬に大ブーイング! キナ臭いウワサの真相は?

まいじつ

平愛梨“弟”の千代田区都議選出馬に大ブーイング! キナ臭いウワサの真相は? 
(C)まいじつ

5月30日、タレント・平愛梨の弟で政治家・平慶翔が、東京都議選に国替えで立候補すると、ニュースサイト『東スポweb』が報道。板橋区から千代田区に選挙区を変更するということで、ネット上では批判が殺到している。

慶翔氏は2013年に下村博文事務所に入所し、2016年8月に退所。その後、地域政党「都民ファーストの会」所属候補として、板橋区から2017年東京都議会議員選に出馬し、初当選を果たした。

「表向きには下村博文事務所を円満退職したとされている慶翔氏ですが、実は金銭が絡んだ不祥事が発覚して解雇されたという話も。2017年に行われた『清和政策研究会』の会合で下村氏は、慶翔氏が事務所費を横領していたことを暴露。しかも、下村氏に内緒で次期衆院選愛知2区の自民党候補として出馬しようとしたとのことです。もしこれが事実ならば、恩を仇で返す人物だといえるでしょう。とてもじゃありませんが、都議員の器ではありませんね」(芸能ライター)

黒い噂だらけ? 慶翔氏にブーイングの嵐


ここ最近は、あまり良いイメージのない慶翔氏。そんな中での国替えに不信感を募らせる人も多く、

《横領してクビになった人という印象しかない。もっと知名度が上がれば、文春あたりに過去のこと全てすっぱ抜かれると思う》
《あまり好感持てないなぁ。ダークなイメージがありすぎる》
《下村氏と揉めていたよね。それはどうなったの?》
《千代田区に全く関係のない議員なんて不要》
《下村との決着ついたんだっけ? なんか揉めてたよね? 前回は都民ファーストに追い風だったけど、今回はむしろ逆風なんじゃない?》

などと批判が殺到。下村氏とのトラブルが解決していないことや、素行の悪さを指摘する声が多く見受けられた。

慶翔氏の疑惑は他にも。2017年に放送された『とくダネ』(フジテレビ系)では、世間を騒がせた下村氏の「加計学園闇献金疑惑」のリーク元が慶翔氏ではないか…と報道。これを慶翔氏は否定していたが、情報元となった書類が慶翔氏の辞職届と上申書に酷似していたという。そこにはノートパソコンを隠して業務を妨害したことなどへの謝罪が綴られており、下村氏は、このパソコンから情報が流出した可能性があると考えているようだ。この騒動は解決しておらず、両者の間には今現在も険悪なムードが漂っている。

次々と黒い噂が出てくる慶翔氏。火のないところに煙は立たぬ…というが、実際のところはどうなのだろうか。まずは、千代田区に鞍替えした理由についてきちんと説明をしてもらいたい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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