スヌーピーミュージアム、新しい企画展が決定 『スポーツは人生のともだち』がこの夏よりスタート

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スヌーピーミュージアムは、2021年7月17日(土)から2022年1月10日(月・祝)まで、企画展『スポーツは人生のともだち』を開催する。

本企画展では、シュルツ美術館が所蔵する貴重な原画から、スポーツを愛するスヌーピーたちを描いた貴重な約45点を展示。作者であるチャールズ・シュルツ氏自身、子どもの頃からゴルフや野球、テニスやアイスホッケーなど、さまざまなスポーツをこよなく愛していたそうで、彼自身にとってもスポーツは「人生のともだち」であったという。本企画展にて公開されるエピソードには、たとえ上手くいかなくてもスポーツを愛するスヌーピーやピーナッツ・ギャングが描かれている。

審判は見ていた。


ホームベース上ギリギリのプレーに、審判スヌーピーが冷静なジャッジ。
「ピーナッツ」原画 1954年6月22日
「ピーナッツ」原画 1954年6月22日

ともだちを讃えよう。


緊迫する試合を陰で支える「ボールバード」のウッドストックをたたえるスヌーピー。
「ピーナッツ」原画 1978年3月5日
「ピーナッツ」原画 1978年3月5日

ぺンギン・レース1R。


寒い日も外で遊ぶ子どもたち。お腹でスケートを楽しむのは人間だけではないみたい。
「ピーナッツ」複製原画 1957年1月1日
「ピーナッツ」複製原画 1957年1月1日

また、スポーツを楽しむチャールズ・シュルツ氏の写真も展示される。草野球をしたり、スケートボードを楽しんだり。「ピーナッツ」のTシャツを着るシュルツ夫妻の楽しそうな姿も。
1944年頃 (C)Schulz Family Intellectual Property Trust. Courtesy of the Charles M. Schulz Museum and Research Center
1944年頃 (C)Schulz Family Intellectual Property Trust. Courtesy of the Charles M. Schulz Museum and Research Center
1979年頃 (C)Alyce Sheehan. Courtesy of the Charles M. Schulz Museum and Research Center
1979年頃 (C)Alyce Sheehan. Courtesy of the Charles M. Schulz Museum and Research Center
1965年頃 (C)Schulz Family Intellectual Property Trust. Courtesy of the Charles M. Schulz Museum and Research Center
1965年頃 (C)Schulz Family Intellectual Property Trust. Courtesy of the Charles M. Schulz Museum and Research Center

企画展『スポーツは人生のともだち』は、2021年7月17日(土)から2022年1月10日(月・祝)までの開催。なお、スヌーピーミュージアムは、美術館・博物館等の運営に関する東京都のガイドラインに従い、6月1日(火)から営業を再開。現在開催中の企画展『スヌーピーと、きょうだい。』は7月11日(日)までの開催となる。

(C) Peanuts Worldwide LLC

当記事はSPICEの提供記事です。

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