ハイウェイに降り注ぐ隕石群!! 『2012』スタジオが描く『グリーンランド』超リアルシーン公開

 世界28ヵ国で初登場1位を飾った俳優ジェラルド・バトラー主演映画『グリーンランドー地球最後の2日間ー』より、ハイウェイに隕石群が降り注ぐ様子をリアルに描写した本編映像が解禁された。

本作は、突如現れた彗星による世界崩壊までの48時間を、徹底したリアリティーと最新VFX映像で描くディザスターアクション。主演を映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』シリーズ、『ハンターキラー 潜航せよ』のジェラルド・バトラーがプロデューサー兼任で務め、これまで演じてきたタフなヒーローではなく、どこにでもいるごく普通の父親ジョンを熱演する。メガホンをとるのは、『エンド・オブ・ステイツ』のリック・ローマン・ウォー監督。

突如現れた彗星の破片が隕石となり地球に衝突し、平和な日常は一瞬で吹き飛ぶ。更なる巨大隕石による世界崩壊まで残り48時間に迫る中、政府に選ばれた人々の避難が始まり、建築技師の能力を見込まれたジョン・ギャリティ(ジェラルド)と妻のアリソン(モリーナ・バッカリン)、息子のネイサン(ロジャー・デイル・フロイド)は避難所を目指して輸送機に駆けつけた。しかし、離陸直前にネイサンの持病により受け入れを拒否され、家族は離ればなれに…。人々がパニックに陥って無法地帯と化していく状況と闘いながら、生き残る道を探すギャリティ一家は、やがて人間の善と悪を目の当たりにする…。

本作のディザスター映像を手掛けたVFXスタジオのPIXOMONDOは、ローランド・エメリッヒ監督作『2012』で頭角を現し、マーティン・スコセッシ監督によるファンタジー映画『ヒューゴの不思議な発明』でアカデミー視覚効果賞を受賞。そのほかにも『ジャスティス・リーグ』や『ミッドウェイ』、テレビシリーズでは『マンダロリアン』や『ザ・ボーイズ』などを手がけており、現在スペクタクル映像の担い手として欠かせないスタジオのひとつとなっている。

今回解禁されたのは、そのPIXOMONDOが、ハイウェイに隕石群が降り注ぐ様子をリアルに描写した場面を収めた本編映像。避難所へ急ぐギャリティ一家は、降り注ぐ隕石群に遭遇。渋滞している道路から逸れて、家族を守るため道なき道へと車を走らせる父親ジョン(ジェラルド)、車中で息子に覆いかぶさり必死に守ろうする母親アリソン(モリーナ)、耳をふさぎ恐怖の表情を浮かべるネイサン(ロジャー)。家族それぞれが必死に対処しようとする姿が緊迫感たっぷりに映し出されている。

本作のディザスター場面は、極限状況に追い込まれた人々の姿を描く事に力点をおいたため、VFX映像のショーケース的なド派手な映像ではなく、極めて現実的にドラマを盛り上げる背景として描写。そのため、登場人物たちが置かれた状況がよりリアルに感じられるものとなっている。

映画『グリーンランド―地球最後の2日間―』は6月4日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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