マツコ、保護犬・猫を高齢者も飼える取り組みに感心「めっちゃいい」

 

5月31日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、高齢者が安心して保護犬や保護猫を飼えるシステムが構築されつつある動きに「めっちゃいい」と賛同した。

 

ペットが一人暮らし高齢者の支えに

番組では、「福岡県古賀市では高齢飼い主のペットが後に行き場を失わないように、事前に譲渡先などを確保する取り組みを始めた」との話題を取り上げる。これに投資家の若林史江は「今は保護猫を飼おうと思っても『高齢の方には譲らない』っていう規約があったりする。ペットが生きる年数と飼い主が生きる年数をちゃんと計算しないと譲渡してくれないっていうのが進んでるので、この取り組みはすごくいいと思う」とし、自分も近所に住む一人暮らしのおばあちゃんが飼っている犬をいざというときに譲り受けたいと思って行動を起こしたことがあると話す。

 

これにマツコは「保護猫とか保護犬の譲渡を『高齢の人はダメ』ってしちゃってるのもね……。実はそれがものすごい支えになったりとかするわけじゃない。だからその問題さえクリアにしておけば『高齢の人も飼える』っていうこともできるじゃない?だから(若林のような)こういう人もセットで『おばあちゃんがもし亡くなったときは近所の若林さんが面倒見ます』っていう風になってれば、そのおばあちゃんも飼えるわけじゃない。だからこれはめっちゃいい取り組みよね」と感心。

 

そんな中、番組視聴者からある情報が届く。「今は高齢者の方が一人暮らしでも譲渡してもらえる制度があるようです。その方が亡くなった場合、譲渡した犬や猫は譲渡した団体に戻れるという制度です。この方法でなかなか里親が見つからない高齢犬や高齢猫の譲渡が可能になっているようです」と読み上げられると、マツコは「ちょうどいいよね。猫も犬もおじいちゃんおばあちゃんになってるのと組み合わせて」と、高齢者とペットを支援する取り組みにホッコリしていた。

※トップ画像は『5時に夢中!』公式サイトのスクリーンショット

(めるも編集部)

 

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