松本人志、『キングオブコントの会』で新作コント披露 民放では20年ぶり

しらべぇ




お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、12日よる7時から放送される『キングオブコントの会』(TBS系)で、新作テレビコントを披露することになった。

■12作のコントをオンエア


同番組は、松本のほか、さまぁ~ずバナナマンと、『キングオブコント』の歴代王者である東京03、ロバート、バイきんぐ、シソンヌ、ライス、ハナコが出演。

さらに、ファイナリストのチョコレートプラネット、ジャングルポケット、ロッチ、さらば青春の光も一堂に会し、松本の新作コント2作を含む12作品のコントを3時間スペシャルでオンエアする。

関連記事:ハナコ・秋山寛貴が新型コロナウイルスに感染 所属事務所が発表

■二人コントや10人でのコント


松本が民放でテレビコントを披露するのは、2001年放送のフジテレビ系『ダウンタウンのものごっつええ感じスペシャル』以来20年ぶりとなる。

今回は、「管理人」のコントで、小峠英二(バイきんぐ)との二人コントに挑戦。また、飯塚悟志(東京03)、コカドケンタロウ(ロッチ)、秋山寛貴(ハナコ)ら総勢10人でのコント「おめでとう」も披露する。

■いずれも新作ばかり


さらに、さまぁ~ず、バナナマン、ロッチが共演する「仁義なきマジシャン」や、さまぁ~ずとハナコによる「舞台監督」もオンエア。

大竹一樹(さまぁ~ず)、西村瑞樹(バイきんぐ)、シソンヌ、岡部大(ハナコ)が参加する「キャンプ」、設楽統(バナナマン)と東京03の「クイズ番組」、日村勇紀(バナナマン)、バイきんぐ、中岡創一(ロッチ)、ライス、秋山と菊田竜大(ハナコ)が共演する「壁」など、いずれも新作コントとなっている。

■やっぱりプロってすごい




放送を前に、松本らのコメントが到着した。

松本人志:今回、みんなが作ったコントを見ていて、やっぱりプロってすごいなって思いました。自作のコントも悪くはなかったんじゃないかと思います。

昨今の芸人さんたちは、知らない間にどんどん力を付けていっていて、コントも日々おもしろくなっています。うれしい半面、焦りも芽生えて複雑でした。


■世界観を壊さないように


大竹一樹:これまでは主に自分たちが作ったコントをしていたので、後輩が作ってくれたコントに入るというのはほぼ初めてでした。コントを作ってくれたコント師の世界観を壊さないように、緊張感を持ちながらやらせてもらいましたが、非常に楽しかったです。


三村マサカズ:ロッチとハナコが作ったコントに参加させてもらいまして…ハナコは『キングオブコント』で自分が審査をして優勝したわけじゃないですか。そんなハナコにさまぁ~ずとのコントを作ってもらって、なんという素敵な舞台なんだと思いました。

■こんなコント番組はない


設楽統:ドキドキしました。はっきり言って普通の番組と全然違いました。番組への向き合い方が普段とは異なる感じでしたが、楽しかったです。コントセットもすごかったし、ネタもすべて一つの方向にならない。こんなコント番組はないです。


日村勇紀:最初にこの番組の企画を聞いたとき、自分はコントのメンバーに選ばれるのか正直不安でした。コントの実力者揃いですし。実際には3作のコントに出させてもらいました。絶対にミスれないというプレッシャーの中でしたが、全部がおもしろかったです。

・合わせて読みたい→『しゃべくり』初登場のハナコ・菊田、事務所先輩・ネプチューンにも「緊張感ない」

(文/しらべぇ編集部・けろこ

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ