【全国映画動員ランキング1位~10位】『るろうに剣心』ついに…!ディズニー新作もランクイン

ウレぴあ総研



■全国映画動員ランキング発表!(5/29-5/30)

興行通信社が5月29日(土)、30日(日)の全国映画動員ランキングを発表しました。

今週はディズニー映画など3本の新作がランクインしています。先週のTOP3『いのちの停車場』『美しき誘惑-現代の「画皮」-』『地獄の花園』は何位になったのでしょうか?

■10位『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編 Paladin; Agateram』

全世界累計6100万ダウンロードを突破したスマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』初の劇場版アニメーションです。

前編に引き続き、ゲームの全体構成を担当する奈須きのこ自らがシナリオを担当、気鋭の演出家・荒井和人が監督を務めます。声の出演は宮野真守、島崎信長、高橋李依ほか。

西暦1273年のエルサレム。ベディヴィエールらは、民を殺戮する獅子王と“円卓の騎士”との壮絶な死闘の末、“太陽王・オジマンディアス”に同盟を持ちかけることに成功する。だが、獅子王の計画を明かしたオジマンディアスはその提案を拒絶してしまい……。

■9位『アオラレ』

ラッセル・クロウが、あおり運転で女性を追い詰める男を怪演したノンストップスリラー『アオラレ』は初登場9位に入りました。

共演はカレン・ピストリアス、ガブリエル・ベイトマンほか。監督はデリック・ボルテ。

ある日、寝坊してしまったレイチェルは息子を車に乗せ慌てて学校へ向かう。道路の渋滞や職場を解雇されたイラつきから、青信号でも発進しない前の車にクラクションを鳴らしてしまう。そのドライバーから因縁をつけられるも、レイチェルは車を発進してしまい……。

■8位『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

公開12週目の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、累計で観客動員563万人、興行収入86.1億円を突破です。

本作は、エヴァの生みの親である庵野秀明が総監督を、鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏が監督を務めました。声の出演は緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子ほか。

■7位『HOKUSAI』

世界が認めた江戸時代の天才絵師の人生に迫る『HOKUSAI』は7位にランクインです。

柳楽優弥と田中泯がダブル主演で、それぞれ若き日と老年期の葛飾北斎を演じます。共演は阿部寛、永山瑛太、玉木宏ほか。監督は『探偵はBARにいる』の橋本一。

傍若無人な振る舞いが災いし、生活に困窮している若き絵師・北斎。やり手の版元・蔦屋重三郎に見出された彼は、誰にも真似のできない独特の筆致により、たちまち売れっ子となった。それは江戸の町人文化を押し上げたが、一方では幕府の反感を買うことになる。

■6位『クルエラ』

ディズニーアニメ『101匹わんちゃん』に登場するディズニー史上最も悪名高き“ヴィラン(悪役)”の誕生秘話を実写映画化する『クルエラ』は初登場6位に。

エマ・ストーンが“クルエラ”を演じるほか、エマ・トンプソン、ポール・ウォルター・ハウザー、マーク・ストロングが出演。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ギレスピー。日本語吹替版では柴咲コウがクルエラ役を務めています。

1970年代のロンドン。パンクブームが巻き起こる町にやって来た少女・エステラは、一流のデザイナーになるため懸命に働いていた。そんな彼女の努力が報われ始めた矢先、伝説のカリスマデザイナー・バロネスとの出会いがエステラの運命を変えていくことに。

■5位『美しき誘惑-現代の「画皮」-』

宗教家の大川隆法が製作総指揮と原作を手がけた“九尾の狐”の伝説をモチーフにした恋愛ミステリーです。

『世界から希望が消えたなら。』『夜明けを信じて。』の赤羽博監督と大川咲也加の脚本で、“九尾の狐”に取り憑かれた妖魔の女性と、彼女に心を奪われ葛藤する男の姿が描かれます。

長谷川奈央、市原綾真がダブル主演を務める他、芦川よしみ、モロ師岡、矢部美穂らが出演。

大手銀行副頭取の秘書として働く、山本舞子。彼女は、夜に銀座の高級ホステスで働き男性を品定めする裏の顔があった。そんなある日、そこにやって来た総理大臣の有力候補・塩村太郎は、彼女に惹かれていく。だが、舞子は“九尾の狐”に取りつかれた妖魔で……。

■4位『名探偵コナン 緋色の弾丸』

公開7週目の『名探偵コナン』は、先週5位から4位に。累計は、観客動員470万人、興行収入65億円を突破です。

本作の監督は前作『~紺青の拳(フィスト)』も手掛けた永岡智佳。声の出演は高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一らおなじみのメンバーに加えて、浜辺美波がスペシャルゲストとして参加しています。

世界最大のスポーツの祭典“ワールド・スポーツ・ゲームス”が東京で開催されることに。開会式にあわせて名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で、企業のトップが相次いで拉致される事件が発生。この一筋縄ではいかない事件の解決に、コナンが挑む。

■3位『いのちの停車場』

『いのちの停車場』は先週トップから2ランクダウンに。

吉永小百合の主演で終末期医療に携わる現役医師・南杏子による同名小説を映画化。

監督は『ソロモンの偽証』の成島出。吉永のほか松坂桃李、広瀬すず、西田敏行ら豪華キャストが出演しています。

救命救急センターの医師・咲和子は、とある事件がきっかけで故郷の金沢で在宅医師として働き始める。余命わずかな患者や重い病を抱えながら働き続ける患者たちと向き合う中で、咲和子もやりがいを見出していく。そんなある日、咲和子の父親が倒れてしまい……。

■2位『地獄の花園』

公開2週目の『地獄の花園』は、土日2日間で観客動員6万3000人、興行収入8600万円を記録して、先週3位から順位をあげました。

永野芽郁が主演を務め、OLたちのけんかによる派閥争いをバカリズムのオリジナル脚本で描いたアクションコメディです。

監督は、Perfume、サカナクション、星野源ら人気ミュージシャンのMVを手掛けてきた関和亮。広瀬アリス、菜々緒、川栄李奈、大島美幸ら個性派キャストの“ヤンキーキャラ”も注目です。

ごく普通のOL・直子が勤める会社では、裏で社内の派閥争いをかけてOLたちが拳によるけんかを繰り広げていた。そんなある日、そこにひとりのカリスマヤンキーOLが中途入社でやって来る。その日から、直子の会社は全国のヤンキーOLたちに狙われることに。

■1位『るろうに剣心 最終章 The Final』

『るろうに剣心』は公開6週目でついにトップに立ちました。

土日2日間で観客動員7万8000人、興行収入1億1400万円をあげており、累計では観客動員226万人、興行収入31億円を突破です。

6月4日(金)からはシリーズ完結編『るろうに剣心 最終章 The Beginning』が公開です。

主演の佐藤健をはじめ、武井咲、青木崇高、蒼井優らこれまでの“るろ剣”オールスターが再集結。シリーズ最強の敵・縁役を新田真剣佑、かつての剣心の妻・巴役を有村架純が演じています。監督はシリーズすべてを手がけてきた大友啓史が務めました。

かつて“人斬り抜刀斎”として恐れられていた緋村剣心は、志々雄真実との死闘の末、逆刃の刀を置き、神谷道場で穏やかな生活を送っていた。しかしそんな平穏もつかの間、突如として何者かが東京を攻撃し始め、剣心と仲間たちも再び危険に晒されることになる。

■全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『るろうに剣心 最終章 The Final』

2位『地獄の花園』

3位『いのちの停車場』

4位『名探偵コナン 緋色の弾丸』

5位『美しき誘惑-現代の「画皮」-』

6位『クルエラ』

7位『HOKUSAI』

8位『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

9位『アオラレ』

10位『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編 Paladin; Agateram』

今週末は『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』『女たち』『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』『グリーンランドー地球最後の2日間ー』『シドニアの騎士 あいつむぐほし』『はるヲうるひと』『胸が鳴るのは君のせい』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』などが封切られます。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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