乃木坂46×東京03×オークラ、コメディ動画『しゃべる奴らは、ハラが減る。』公開

Billboard JAPAN



サンヨー食品「カップスター」のウェブ動画『しゃべる奴らは、ハラが減る。』の第1話が公開された。

同作は、昨年5月から公開されたコメディムービー『乃木坂毎月劇場』の第2弾。乃木坂46と東京03、オークラが再びタッグを組む。

第1話では乃木坂46の齋藤飛鳥、梅澤美波、山下美月、遠藤さくらと東京03の飯塚悟志、角田晃広が広告会社の社員として登場。東京03の豊本明長は広告会社のクライアントを演じる。企画・プロデュースを林希(博報堂ケトル)、脚本・監督をオークラが務める。

◎乃木坂46、東京03 コメント
・撮影を終えてみていかがですか?
山下:東京03さんがいつものコントをしていらっしゃるような空気感でやってくださったのでとても楽しかったです。途中から角田さんの声がガラガラで大丈夫かなと心配でした(笑)
梅澤:初回から角田さんに強めに当たるシーンがあったのですが、快く受け入れてくださり嬉しかったですし、面白くしてくださったので演じていて楽しかったです。
遠藤:1年前、乃木坂毎月劇場を撮影していたころは、何も喋れなかったし毎回緊張していました。まだ不安もありますが、1 年やってちょっとだけ緊張がとけてきた気がします。
角田:皆さんの演技がすごくリアルで、気持ちが伝わってくるので、それに応えると一発で声が枯れちゃいますね。でも心配はかけたくないので、喉強くしていきますね。
飯塚:すぐ第二弾が決まったので、前回共演していた齋藤さん、遠藤さんとはいつも通りの感じで楽しくやれました。ここからまだまだやれるというのは楽しみです。

・「乃木坂毎月劇場」で約1年間撮影してみて、撮影前とイメージが変わった方はいますか?
齋藤:角田さんのイメージが変わりました。もともとお芝居をやられていてすごいなと思っていましたが、この1年で「役者が本業なんだっけ」というところまでいかれて、かっこいいなと思います。顔も渋みがでて、大役者ですね(笑)
角田:いじってるじゃん!

・皆さんの共演は「乃木坂毎月劇場」に続き2回目ですが前回より進化しているところ、今回改善したいことはありますか?
角田:舞台が前回のシェアハウスからオフィスになったことで、関係性がより複雑になりコメディとしてはもっと面白くなっていくと思います。
あとは撮り方が前回より凝っていて全員びっくりしていました。
齋藤:たしかに撮影は凝っていましたね。改善したいこととしては、役柄もあって東京03さん
ら怖いという印象を持たれているようなのでそこを改善したいです(笑)

◎オークラ コメント
またこの座組でコメディを作れるかと思うとすごく楽しみで仕方ありません。前シーズンは東京03の力を借りて、彼女たちのキャラを引き出そうと色々やってきましたが、今回は新メンバーも加わり、キャラだけでなくそれぞれの関係性やバックボーンを深め、よりドラマチックな展開を楽しんでもらえたらと思っています。可能であるならば、今後、彼ら以外の人間にも登場していただき、より破茶滅茶で楽しいコメディをつくって行きたいと思います。

https://cupstar-waraa.com/shabehara/

(C)乃木坂46LLC

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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