テレワークに最適 職住融合のプラスワンスペース「HANARE書斎版」

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コロナ禍によって大きく推進された働き方改革。自宅での仕事場の確保が急務な人には耳寄りのニュース。



■職住融合の住まい、一般発売開始

コロナ禍により多くの企業が在宅勤務へ切り替え、働き方が大きく変化した。平日の帰宅後や休日のくつろぐ場だった自宅が一変、自宅のオフィス化が進んでいる。

国土交通省の「令和2年度テレワーク人口実態調査」によると、テレワークの実施場所として、自宅が全体の90.3%と最も高く、サテライトやモバイルなどの他の環境と比較しでも、在宅で業務をする率が圧倒的に高い状況だ。

そんな中、通勤の負担が少なくなったことで人々の住まいに求める機能も変化。戸建て住宅需要や、自然豊かな郊外や地元での暮らしへの志向が高まった結果、室内にワーキングスペースを設けるなど、「住む」と「働く」を兼ね備えた職住融合の住まいが注目を集めている。

急増するテレワークスペースのニーズに応え、「すべての人に持ち家を」をミッションとし『高品質だけど低価格なデザイン住宅』の提供を行っているケイアイスター不動産のグループ会社Casa roboticsは、規格型平屋住宅IKI(イキ)のオプションとして販売していた「HANARE 書斎版」の一般向け販売を、関東エリア1都6県で開始した。

価格:198万円(税込)※施工費込

■「HANARE 書斎版」の特長

高いデザイン性

外観のサイドデザインをIKIと合わせることで統一感のある住宅デザインにすることが可能。また、コロナ禍における接触頻度を削減する宅配ボックスも搭載。週末は軒先にサイドタープを設置すればアウトドアを楽しむこともでき、平日・休日ともに大活躍しそうだ。

約2畳のちょうど良い空間

室内空間は約2畳あり、通信設備等も搭載可能でテレワークや趣味などの活動にすぐ利用できる。また、建物全体の大きさは横3.64メートル奥行き1.82メートルとなっている。

社員職人が作る本格的な施工

IKIの建物同様に、床面と立ち上がり部分が一体となる強固な基礎工法である「ベタ基礎」仕様。大きな面で建物の重みを支えるため、耐震性に優れ、湿気が建物に伝わりにくく、シロアリ被害を防ぎやすい点が特徴だ。施工は社員職人によるもので、通常の室内の仕上げを採用している。

脱炭素につながる国産材の利用

鉄やコンクリートなどに比べ材料製造時の炭素放出量が少ないと言われている木材は、国産材を利用している。



「HANARE書斎版」は栃木県真岡市のモデルハウス(ひら家がミレルン!真岡展示場)で、見学可能だそうだ。興味がある人は、見学してみるのもいいかもしれない。なお、無人展示場なので見学する場合は事前の予約が必要だ。

Casa robotics:https://www.casa-robo.ai/

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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