DOBERMAN INFINITYらがランクイン!歌詞注目度ランキング1位は宮本浩次の『桜の塔』主題歌

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歌詞検索サービス「歌ネット」が、5月27日付けの「歌ネット注目度ランキング」を発表した。

注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。

今回のランキングでは1位に、宮本浩次の「sha・la・la・la」がランクイン。2021年6月16日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、玉木宏が主演の木曜ドラマ『桜の塔』主題歌。宮本は同曲について「我々が夢を追い続けるということにも通じる、強さとその裏返しの儚さのようなものを思いました。彼(主人公)が体現しているその心情が、我々の人生そのもののような気がしたのです。夢を追いかけ、敗れ、そしてまた立ち上がるという、我々の人生そのもののように。そして私は夢を追いかけることを大きなテーマに、「sha・la・la・la」という曲を作りました」とコメントしている。

2位には、DOBERMAN INFINITYの「konomama」がランクイン。2021年6月9日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、白濱亜嵐が主演の土曜ドラマ『泣くな研修医』主題歌に起用されている。MVはメンバーと棒人間のアニメーションを融合した作品で、「辛い時、苦しんでいる時には、きっと常に気付かないところで誰かが助けてくれていて、目指してきた場所を目の前にした時に、ここまで乗り越えてきた自分の力を信じ、もがきながらも全力で乗り越えて欲しい」という思いが込められている。

3位には、ミズシラズの「アンバランス」が初登場。2021年6月23日にリリースされる配信シングルであり、山口真帆が主演の映画『ショコラの魔法』主題歌として書き下ろされた。作詞作曲を手掛けたのは、ミズシラズのプロデューサーであるDECO*27。EDMやTrapなど様々なジャンルを内包し進化する“Hyperpop” と呼ばれるサウンドに加え、重厚なオーケストラによるゴシカルで奥行きのあるアレンジによって“人間の闇深さ”が表現されている。明るく楽しいだけではないリアルを生きる生々しい心情が綴られた“告白”のような抒情作となっている。

4位には、ヒトリエの「3分29秒」が初登場。2021年6月2日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、TVアニメ『86―エイティシックス―』のオープニングテーマに起用されている。シノダがボーカルを務める新体制としては初のCDシングルとなる。なお、MVは映像監督の田辺秀伸が手掛けたもの。廃墟の中での演奏シーンと、幻想的な照明が融合した仕上がりとなった。ぜひ、歌詞と併せてチェックしてみてはいかがだろうか。

6位には、上野優華の「好きが残った」が初登場。2021年6月9日にリリースされるニューミニアルバム『ヒロインにはなれなくて』収録曲であり、先行配信がスタート。上野優華自身が作詞作曲を手掛け、作曲・編曲は「会いたくない、会いたい」にも参加した鶴﨑輝一が担当。歌は<ただの友達でもそれでいいんだって 強がってみせた自分のために>と幕を開ける、切なさ溢れる1曲となっている。

【2021年5月27日付、歌ネット注目度ランキング】


1位 sha・la・la・la/宮本浩次2位 konomama/DOBERMAN INFINITY3位 アンバランス/ミズシラズ4位 3分29秒/ヒトリエ5位 Avid/SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki6位 好きが残った/上野優華7位 未来/odol8位 誰が為に愛は鳴る/TrySail9位 鼓動/藍井エイル10位 夜空になりたくて/kobore

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