深田恭子が患う「適応障害」悩まされた芸能人の面々と“症状”

アサ芸プラス


 女優の深田恭子が、適応障害の療養のため芸能活動を当面の間休止すると、所属事務所が発表。深田の出演が予定されていた7月期のフジテレビ系連続ドラマも降板するという。

発表によれば、深田は昨年春ごろから体調を崩すようになり、5月に入り医師から「適応障害」と診断された。事務所は「当面の間治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」としている。

適応障害は、厚生労働省のホームページでは「ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるもの」と説明されており、 涙もろくなったり過剰に心配し、神経が過敏になるという。

実は、過去にそうした「適応障害」を公表したタレントは複数いる。

「お笑いタレント・千原せいじは2016年7月に放送された『こんなところに日本人』(テレビ朝日系)の中で、意外にも結婚後にストレスで『たぶんそうやった』と、おそらく適応障害だったことを明かしています。ロンドンブーツ1号2号の田村亮は闇営業問題での謹慎期間中に発症。相方の田村淳の勧めで鹿児島県の屋久島を訪れています。元乃木坂46の中元日芽香は6月発売の自叙伝の中で、リハーサルにも携帯電話にも出られない状態に陥り、専門家に適応障害と診断されたと明かしています。その後、休養、卒業し、現在は心理カウンセラーとして活動していますね」(芸能ライター)

こう見ると、患ったとしても治療の先の元気な復帰が期待できるが、ともかく深田にはゆっくり休んでほしいものだ。

(鈴木十朗)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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