アニメ『名探偵コナン』R117話「時代劇俳優殺人事件」後編!

アニメ『名探偵コナン』のデジタルリマスター版R117話「時代劇俳優殺人事件(後編)」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回のR117話は、旧作のデジタルリマスター版となる。
時代劇俳優・土方幸三郎の妻・永倉勇美が隣の沖田一の部屋のベランダで絞殺された。現場の状況から沖田が犯人と思われたが、真犯人は巧妙なトリックを使って沖田の犯行に見せかけていた!
コナンの推理が光る後編のくわしいあらすじはこちら!

<あらすじ>
時代劇俳優・土方幸三郎の妻・永倉勇美が、隣に住む沖田一の部屋のベランダで絞殺された。勇美が部屋からベランダに倒れこむのをコナンたちが見ていたこともあり、現場の状況から沖田が犯人と思われた。しかし、真犯人は巧妙なトリックを使って沖田の犯行に見せかけていた。コナンは詰めかけた取材記者たちの前で小五郎に麻酔銃を撃ち込み、推理を始める。
コナンたちが最初に案内されたのは事件が起こったとされる5階の1つ上、ワンフロアが土方の持ち物である6階だった。6階の別宅は5階と同じ作りになっており、プレートや部屋番号もあらかじめ入れ替えてあった。エレベーターの階数表示に細工し、コナンたちの目を錯覚させていた。土方は遺体を目撃させた後、上からロープで沖田宅のベランダまでおろし、何食わぬ顔で合鍵が到着するのを待っていたのだった……。

>>>『名探偵コナン』R117話の先行カットを全部見る(画像5枚)

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ