アニメ『ドラゴンボール改』第8話ついにサイヤ人襲来! 謎の“ナッパ推し”に爆笑の声

まいじつ

アニメ『ドラゴンボール改』第8話ついにサイヤ人襲来! 謎の“ナッパ推し”に爆笑の声

アニメ『ドラゴンボール改』第8話ついにサイヤ人襲来! 謎の“ナッパ推し”に爆笑の声 (C)PIXTA

鳥山明の人気コミックを原作としたアニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第8話『いでよ神龍(シェンロン)! サイヤ人ついに地球到着』が、5月25日に再放送された。作中ではついにサイヤ人・ナッパとベジータが地球に襲来し、ネット上で大きな反響を呼んでいるようだ。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています


界王星での修行を終え、界王様直伝の必殺技「元気玉」を無事に習得した孫悟空。その一方でサイヤ人の地球襲来が予定より早まっていることを知るのだが、界王様のミスで下界に戻るまでの時間を見誤ってしまう。悟空は急いで亀仙人と連絡を取り、ドラゴンボールの力で生き返らせてもらうと、全速力で「蛇の道」を駆け抜けていく。

そして翌日の午前11時43分、ついにカプセルに乗ったベジータとナッパが地球に到着。長い修行を積んできたピッコロや悟飯たちも、気の強さから彼らの到着を知る。かくして、地球人とサイヤ人の激しい戦いが始まりを告げるのだった…。

ついにベジータとナッパが登場し、同作のファンたちは大盛り上がり。とくにベジータは今後のストーリーにも大きく影響する重要なキャラクターであり、登場を待ち望んでいたファンは多いようだ。運命の一戦を前にして、視聴者たちは《ついにサイヤ人来襲だ。どうなる地球!?》《やっぱり、地球襲来時での初登場のベジータとナッパかっこいいなあ…》と胸を高ぶらせている。

ナッパとベジータをめぐる“謎の演出”も…


しかし一部の視聴者は、ラストシーンの演出に目を奪われてしまったよう。ベジータとナッパはいずれもサイヤ人の生き残りであり、戦闘力の高いキャラクターだが、もちろん言うまでもなくベジータが格上。この後レギュラーになるベジータに対して、ナッパは所詮〝使い捨てキャラ〟に過ぎない。

ところがエンディング間際で2人の〝立ち絵〟が現れた際に、そのキャラ付けが逆転。ベジータではなくナッパの顔にカメラが吸い寄せられ、そのままナッパの顔面ドアップで終了してしまう。謎めいた演出に、ネット上では《ナッパの方が強敵みたいな引きやめろwww》《ナッパのアップで何故だか笑った》《なんでナッパのアップ? そこはベジータでしょうが(笑)》《ドヤ顔ナッパのドアップで終わりやがった…》《ベジータがナッパの子分的な描き方になってる》などとツッコミの声が続出している。

その後の悲しい結末を知らず、強者の風格を漂わせる演出の餌食になってしまったナッパ。白熱のバトルを前にして爆笑シーンで終わるのは、ナッパ本人としても不本意なのではないだろうか。

ちなみに次回放送される第9話のサブタイトルは、『ヤムチャ奮闘! おそるべし栽培マン』。ヤムチャの伝説的なシーンに、ネット上がお祭り騒ぎとなりそうだ。

文=猿田虫彦

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